EPICからのお知らせ

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[H30 多文化共生事業等助成対象事業報告]難民の就労を活発化させるための応援事業

平成31年3月9日(土)、10日(日)に世界を拓く実行委員会(代表:大川理恵)による「世界はひとつ みんなのだんらん」が実施されました。

この事業は、言葉や就労の壁にぶつかる難民や外国人の存在を知り、身近に感じてもらうきっかけづくりとして企画されました。
特に、シリア難民の就労応援を行うため、料理というなじみやすい切り口から多文化共生を日常生活の中で考えることを目的としたものです。

当日は、当初180人を見込んでいた参加者数を大幅に超える300人の方々にご来場いただきました。

会場ではシリア内戦から逃れ、さいたま市で雑貨店兼カフェを経営しているユセフさんやアラブの弦楽器奏者らを招き、難民の当事者として、実際のシリアで何が行われいるのか、どのような経緯で日本にやってきたのか等を含めた『ほんとうのところ』を来場者の方々と対話形式で語り合う時間を持ちました。

参加者からは「難民問題にを知るきっかけになった」、「次の企画があればぜひ教えてほしい」との声が聞かれただけでなく、実行委員会として参加した大学生等からは「社会活動に取り組むことへの自信がついた」、「継続的に支援し続けていく仕組みづくりを検討したい」との声があがりました。

当協会フェイスブックにも当日の様子を伝える画像を掲載していますので、ぜひご覧ください。

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