ふりがな あり なし

リレーコラムRelay column

リレーコラム

日本の生活

これまでのところ、私はすでにそれのほぼ2年間半日本に住んでいました。しばらくの間、私にとっておどろきと興奮の無数に住んでいました。そのような長い時間のために家から離れて住んでいる私の最初の時間です。それから、私は次第に小さな家族に追いついた遠く離れて私の愛する住んでいます。日本での私の最初の到着は平和な空間で感じて、私の故郷ベトナムと異なる道のが綺麗に清掃しています。

どこに住んでいることは愛媛県の内子町、新鮮な空気と綺麗な、親切な人と友好の山岳地帯であります。ベトナムで日本の生活は私が交通、文化、公共空間における日本のやり方、ショッピングセンターを取得することは出来ませんし、多くのことが私は驚きから行くということは非常に便利他の驚きです。それに日本の交通文化の参加は1日に道を歩いたり、私は車両の笛を聞いたことがない大型車の近く買い物に行くのが特殊です。交通も非常に便利な日本の電車システムのは国のすべての部分に接続されています。もう素晴らしい一つは環境を守る意識です。歩道上のゴミふくろやゴミを取ることなくて、奇麗な街彼らのゴミが国の別のリソースであると日本人は特別に精神的な自然景観や自然保護などです。日本で何でも何時にも買い物が出来ます。コンビニのシステムは1日で24時間どこにも開かれています。私が思ったようにここより多く商品があるし、高価ではないことです。私の仕事は総菜製造ですので包丁やきかいなどは関係があります。そのために労働安全と日本の5Sを守らなと行けません。会社に入った時に皆んなが熱心に手伝ってくれました。初めて仕事をしてミスが会うと皆んなが優しくもう一回教えてもらいました。私の1日は5時間半頃に起きて、1日でずっと会社に居らないと行けないので毎朝お弁当を作っていて、8時に会社の車が連れて行ってもらいます。お仕事は8時半から始まって5時半まで終わります。もしかしたら残業があったら、夜弁当のは会社に貰えます。

さらにいつでも挨拶と「ありがとう」とか「ごめんなさい」の言葉をよく使っています。それは日本人にとって大切なことと教えていただきました。実習生たちの生活は留学生と違いますが、日本語勉強や日本の習慣などが同じです。私はほとんど違いを感じた最初のことは日本人の急速なペースがあります。人たちは速く行くし、速い食事だし、速い話に動作します。しかし、短い時間の後に分かりました。人たちは後半に予定、後半時間速くない行く人たちがより速く動作しますが、結果はより良い製品、より少ない傷物があります。特に日本では時間を守らないと行けないと勉強になりました。この日本の生活は経験になりました。それは本当にすてきな経験です。
(グエン フオン タオ/製造産業技術協同組合/特定非営利活動法人うちこ工房)

※令和2年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しました。
譚さんの作品は奨励賞に選ばれたものです。
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

We Love Our Town! 魅力いっぱいMIDORI MAP!

Hello! We are Midori Elementary School from Matsuyama City, located on the island of Shikoku in Ehime Prefecture, Japan.

During English class this year, our 5th graders had the pleasure of studying a chapter titled ‘I Love My Town’.
The topic opened up a chance for the students to discuss many aspects of our town, revealing a variety of positive and unique features we have to offer here.
Many students expressed proudly “we want to tell as many people as possible about our town!”, as well as “when COVID-19 subsides, we want everyone to come and visit us!”.

With that in mind, the students have created posters to introduce and promote our local area. Enthusiastically titled “We Love Our Town! ‘FULL OF CHARM’ MIDORI MAP”, we hope everyone can enjoy it just as much as we enjoyed making it. Also, we hope more people can experience the charm we have to offer here in Matsuyama.

We would also like to express our gratitude to EPIC, we are so grateful for this opportunity to present our ‘I Love My Town’ project.

Sincerely,

Fujii Tatsuya (Head of the English Department)
Manon Wang (Assistant Language Teacher) and the 5th Grade Students at MIDORI Elementary School

みなさん、初めまして。四国は愛媛、松山市立みどり小学校よりメッセージをお送りします。

今年度、本校の5年生の子どもたちは、外国語科の授業において「I Love My Town.」という単元の学習に取り組みました。子どもたちは、自分たちの町のよさや自慢など様々なことについて語り合い、ポジティブかつユニークなアイデアがたくさん生まれました。さらに、この学習を通して多くの子どもたちが「自分たちの町のことをたくさんの人に紹介したい!」「状況が収まったら、私たちの町に遊びに来てほしい!」という思いを抱くようになりました。このような願いを込めて、「町紹介ポスター制作プロジェクト」をスタートさせました。

今回、ご紹介するポスターを通して、私たちの町の魅力がみなさんに伝わることを願っています。名付けて「We Love Our Town! 魅力いっぱいMIDORI MAP!」、みなさんに気に入っていただけると嬉しいです。また、松山の魅力を多くの方に体験してもらえると幸いです。

最後になりましたが、今回、私たちにこのような場を提供してくださった愛媛県国際交流協会の皆様に心より感謝申し上げます。

松山市立みどり小学校
教諭:藤井 達也 ALT:Manon Wang 5年生児童一同

【画像をクリックすると、Youtubeページに移動します】

ビデオインタビューに、スリランカ出身のGEETHAMA(ギータマ)さんが協力してくださいました。 仕事に子育てに大忙しのGEETHAMAさん。インタビューの様子をぜひお楽しみください!

日本で学んだこと

私は友人を通じて「エスハイ」について知り、日本での実習生制度を選択しました。
ベルグアース株式会社の採用面接は、期待と不安が交錯しましたが、合格通知を受け取った際は、喜びのあまり号泣したことを今でも忘れません。

来日当初、直面したのはやはり「言葉の壁」でした。日本人の発音の速さや独特のボディランゲージなどに困惑しました。しかし、この困難を乗り越える為にも、上位の日本語能力資格を取得する必要があると考え、日々猛勉強中です。

私は来日9カ月間で次の事を学びました。

①自己管理の重要性
私は農業に従事していますので、体力を必要とします。
そこで、基礎体力の向上を図る為にランニングの導入、カロリー計算を伴う食生活の見直しを行いました。
これにより、激務にも慣れ、業務を楽しみ、業務以外の余暇を楽しむ余裕が生まれました。

②「報連相」の重要性
業務で解らない事があれば、貪欲に解るまで上司や先輩に聞く事が、とても大切です。
私達実習生は、「報連相」の重要性に対して、理解が不充分だと考えます。
これを疎かにすると、顧客、会社、社員に対してあらゆる悪影響を及ぼしかねません。これは日本では到底受け入れられません。
私は「報連相」の重要性を常に意識し、習慣化できるように、トレーニングを継続中です。

③モチベーション維持の重要性
「日本人は勤勉」というのは、元々世界中で認識されていますが、実際に30分以上早く出勤したり、休憩時間を返上して業務を行ったりする人もいます。
「最高の仕事」を行う為に、モチベーションを維持する工夫を自ら探し続け、着実に実行する国民性を知りました。

④多様なライフスタイルに寛容
日本人は控え目で、誠実で、謙虚であり、心優しい人々です。自然をこよなく愛し、穏やかにゆっくりと生きます。
私はこれを知ったおかげで、自分もこういう生活を送りたいと考えるようになりました。
業務以外の活動を、リラックスできるレクリエーション活動に変える方法を知り、一日の目標を立てては、それを達成し、健康的な生活の為に食材を探求します。
至って単純かつシンプルな事ですが、生きる喜びを見出だす事が可能になりました。

これら4つの事に加え、5S・集合精神・ミニマリズム等、興味や関心を持っている事がたくさんあり、勉強中です。
残り2年3ヵ月の実習期間を、日本のライフスタイルについて更に知り、吸収することで、充実したものにしたいと、強い決意を固める事が出来ました。
日本の全てに対し、心の底から感謝申し上げます。

(ダオ ティ トゥイ ニュー/中四国経済交流事業協同組合/ベルグアース株式会社)

 
 

※令和2年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しました。
ダオさんの作品は奨励賞に選ばれたものです。(内容は原文のまま、掲載していますが、読みやすくするため、適宜、改行等の手を加えています。)
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

日本文化が好き

私が技能実習生として日本の愛媛県松山市に来て、今年の8月で三年になりました。
初めて日本に来た時のわくわくしていた気持ちはいまでもよく覚えています。私は日本のすべてのことに興味を持っていました。

最初は組合で1ヶ月ぐらい生活していました。組合の研修寮は静かな住宅街にあり、その近くの日本人の家にはいろいろな木を植えていました。柿やミカンが食べ頃をすぎていっぱい地面に落ちていました。
その時私は「どうして日本人は食べないのかな?」ととても不思議に思っていました。
その後会社の人に聞いてみたところ、日本人は果樹を植えるのは食べるためだけでなく、目で見て楽しむために植えているのもあるということが分かりました。そして日本人は庭の木をとてもキレイに手入れをしていて、枝の向きなども思いどおりに育つようにしています。
また、いろいろな花やかわいい置物なども玄関先に置いています。そういったこころやさしい風景は、私には、まるでそこには守神がやどっていて、その家族を見守っているように見えます。

それと、私は日本の一戸建が好きです。休みの時よく町の一戸建を見るために出掛けます。
「このお家はきれいですてきだね」、「このお家はロマンチックなデザインをしているんだね」「私もいつかこんな家を持つことができるかな」とかいろいろな思いをしながら一日小さな旅に出た気分を味わています。
時々道端で犬の散歩をしている人が犬のフンをゴミ袋に入れているのをみかけます。以前から日本人は他人に迷惑をかけないように行動すると聞いていましたが、ここまでするとは本当に驚きました。日本では中国と違って町を掃除する人がいません。でも犬のふんを持ち帰る人ようにみんなが自覚をもって町をきれいにしています。みんなで協力して住む環境を快適にするのはすごく良いことだと思います。

あと、私は日本の桜が一番好きです。日本の桜文化は世界的にも有名で毎年の3月から4月にかけてあちらこちらで桜が咲きます。先生の話によると、桜は暖かい日本列島の南から北に向かい桜前線が形成されていて、桜が好きな人の中には桜が咲く桜前線に沿って最後の桜まで追いかける人もいるそうです。日本人だけではなく、世界各地から観光客が花見をするために来日します。お花見は家族とだんらんするいい機会だと思います。桜の木の下にシートを敷いて座って美味しいお弁当を食べながら楽しい時間をすごす、私には最も日本的な風景です。桜が咲くシーズンになると私も大忙いです。私は会社の寮の近く松山城に行ってたくさんの桜の写真を取ってSNSでアップします。中国の家族や友人からは「きれい」、「うらやましい」、「日本に行ってみたい」などのメッセージをもらいます。その時、私は日本で生活することを本当に幸せに感じます。

三年間の技能実習生の生活ももうすぐ終りますが、日本のことは心から好きです。
今はもっと日本にいられるように延長の手続きをしていますが家族のみんなも私が日本で働くことを応援しています。いつか私の家族を私が暮しているこの町に呼んで、ここの生活や文化などをみせてあげたいと思います。きっと家族の皆んなも日本がすきになると思います。私はこれからもこの町で日本のいろいろな文化にふれながら生活していきたいと思います。

(段 暁玉/中四国経済交流事業協同組合/西田電気株式会社)

※令和2年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しました。
段さんの作品は奨励賞に選ばれたものです。(内容は原文のまま、掲載していますが、読みやすくするため、適宜、改行等の手を加えています。)
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

母国語

最近は一部の若い者が外国語の悪用するのが好きだろうか。
ベトナムごの代わりに外国語を使用する事について、多くの議論を引き起こしました。
私にとって母国語は国の大事な遺産なので皆んながそれを守らなければならないと思っています。
外国語は世界との交流の媒体です。母国語はむかしから自分のみんぞくの言葉、そせんやそふぼや両親などの元のことばです。

がいこくごはいっぱんにほかのの言葉です。ぼこくごとちがいます。
ですから、ぼこくごを修めることとがいこくごを勉強することは平行するのをおこなうのがひつようです。どうしてのだろうか。

文化、伝統、国民的なアイデンティティから名人がうまれていますから、ははのこもりうたがらそだてられて、そんな単純なことばこそのおかげで、わたしたちがせいちょうしています。こんなことがふかくて、えらいです。

そのうえ、がいこくごはわたしたちにがくしゅうして、ちのうをけいはつするのがやくにたちます。
ぼこくごを守ることはがいこくごをはいせきするということじゃなくて、使用かたとしての目的に叶って、悪用しすぎてはいけません。がいこくごをでたらめに使ったら、ごさにまで、ベトナム語のじゅんすいをえいきょうされます。そのことはぜいたくなきぶんにかんじするかちではなくて、じぶんのかちをさげるだけです。じゅっせしたひとたくさんいるのに、まだコミュニケーションのさいに、ベトナム語つかっている、がいこくはいちばんひつようのときにつかいます。でもしごとにかんして、がいこくごいらなかったらべんきょうするのはいらないかんがえているひともいます。そのかんがえかたがかんぺきじゃないです。外国語はしごとするどうぐだけではなく、せかいとつなぐふるみたいです。

いまにほんでしごとをはたらいていますから、ベトナムごがつかえないことです。そのために、にほんごをもっとべんきょうするとおもっています。がんばります。

(ファム ティ フェ アィン/製造産業技術協同組合/キドフーズ株式会社)

 

 

 

※令和2年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しました。
ファムさんの作品は奨励賞に選ばれたものです。(内容は原文のまま、掲載していますが、読みやすくするため、適宜、改行等の手を加えています。)
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

わたしのそぼです。

みんなの人生でだれでも一番あいしている人がいます。私も、この問題について話すとき、だいぶ皆はまずりょうしんのことを考えると思います。でも私はちがいます。まずそぼのことを考えます。皆おどろきましたか?じゃそぼのについてお話しましょう。

そぼは今年75さいです。だからそぼのかみのけが全部白くなりました。そぼは白いかみがだいきらいです。10年前は白いかみをみたときすぐ黒くそめました。でも今は白いかみでも大丈夫だといわれました。もう75さいから。そぼは細くて、あまりせがたかくない。顔にしわがたくさんでています。特別目の下所です。時問がたつにつれてとしをとりましたから、でも目がとてもいいです。めがねをかけないで本を読めるし、けいたいでんわが使えるし、それに遠くに見えます。すごいですね。本当に良かったです。皆のおばあちゃんは自転車に乗れますか。私のそぼは乗れますよ。今でもできます。どこかに行きたいとき自転車で使っています。そぼと22年で住んでいました。2さいから、そのとき妹が生まれた、後両親が忙しくて、それにお金がなかったから。そぼと住んでいました。今まで私は24さいです。3さいのときそぼがようちえんにつれて行きました。ずっと一日泣きました。行きたくなかった。ただ家にいたい。だから私のせいで、そぼはめっちゃ疲れていて、大変でした。小学校の一年生に入ったときじを教えてくれた人は先生じゃなかた。その人はそぼです。読み方と書き方を教えてくれました。難しくてもまじめに教えてくれました。私にとってそぼは私の母であるだけでなく。私の先生でもあります。本とかかばんとかふくとか全部そぼがじゅんびされました。白転車に乗り方を教えてくれました。1週問で乗れました。うまく乗れるように毎日。白転車で学校に行きました。そぼはあるきました。そのように私はそぼと一緒に学校に行ました。むかした戻れるなら、ぜったいにその事をしません。高校に入った時そぼもっと心配しました。学校は家から遠いです。からある日遅く帰ったとき、心配してよくでんわかけました。でもそぼを失望させました、勉強しないで。友だちから、わるい事をならいました。そぼはめっちゃ寂しかった。知っていたけど、変わらなかった。毎日そぼとあまり話しなかった。そぼはびょうきでした。その時まで、気が付いた。そぼは大切な人です。変わりました。まじめに勉強しないと、そぼの世話をしないと。そのあとは大学を合格できるように毎日勉強ただけぜんぜん出かけなかった。頑張りましたのに不合格でした、泣きました。そぼも、まだおうえんしました。若いから、きかいがあります。泣かないで、頑張ってねといわれた。でも勉強する事が辞めました。

家の近くに会社で働きました。20さい日木へ行ことを決めました。そのぼのいげんをききました。さんせいました。心配しても。いつもおうえんしました。後日本語を勉強に行って、日本へきました。行く前にいろいろなことといわれました。泣きながら言った。お元気で、いえにいつでもまっているって、3年問おわったら、かえってきてくださいねといわれました。言ったことをよくおぼえています。頑張ります。
かぞくのために、そぼのために、みんながっかりしないようにがんばります。私をおまちくださいね。

(グエリ・ティ・ハ/製造産業技術協同組合/キドフーズ株式会社)

 

※令和2年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しました。
グエリさんの作品は奨励賞に選ばれたものです。(内容は原文のまま、掲載しています。)
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

本当に美しい風景

日本に来て2年、千年の歴史がある道後温泉に行ったことがあります、夕方海辺で美しい夕日を見たことがあります、有名な下灘駅に行った、電車と海が一体となっているのを、見たことがあります。
しかし、この美しい風景の中ではまだ何かが欠けているように感じます。

私は介護技能実習生です。外国人にとって言葉は大きな敵です、職員と利用者にいろいろな日本語の問題を教えてもらいます。
“また、おいて”は、日本に来て初めて覚えた愛媛方言でした、私が働いている施設に認知症利用者が多いです、中国から来た技能実習生だと言ってから、利用者はすぐに私のことを覚えました、毎日挨拶をします、お仕事終わるたびに、利用者は私が中国に帰ると思って、とても惜しい表情をして、私に“また、おいて”と言って、またたくさんの親切な話をします、ほとんど私も理解できませんが、“また、おいて”私はわかります。これは私にとって更に心理上の温かみがあります、私のこの仕事は、私が利用者のお世話をするというより、実はみんなは知っていますか、利用者たちも同様に私のお世話をしていて、利用者が与えた肯定と信頼は私に対する最大のお世話です。
私にとって愛媛の美しい風景は施設の中だと思います。この風景には温かみもあり、感情もあり、仕事や勉強の原動力になっているので、地域の利用者に安心していただけるサービスを提供できるように一層努力していきたいと思っています。

帰国後も、この愛媛の美しい風景を中国の施設の利用者にお伝えしたいと思います、私と同じように、家を離れて、この温かみを帯びた風景に囲まれることができるようにしてもらいます。
だから、愛媛の一番美しい風景はどこにあるのかという疑問文ではなく、肯定的な言葉なのだ、施設の中にあるんだよ!最後に、この“また、おいて”を多くの外国人に伝えて、多くの人に愛媛の美しい風景を感じてもらえるようにお願いしたいと思います!

(涂様/えひめ介護ネットワーク協同組合/社会福祉法人白寿会 介護老人保健施設れんげ荘)

 

※令和2年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しました。
涂さんの作品は奨励賞に選ばれたものです。(内容は原文のまま、掲載しています。)
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

介護を選んだ理由

子供の頃、お婆さんとお爺さんと住んでいました。この二人は私をとても可愛がりました。お爺さんは毎朝起きたくない私を背負って鏡の前で踊ります。朝ご飯食べたら一緒にハンドルゲームをします。私が病気の時庭で綺麗な花を取って私の髪に飾ります。こんな生活は私が小学生になるまで続きました。私は小学生の6年生の時にお婆さんがなくなりました。お爺さんが一人で田舎に住んでいます。私が大学1年生になる時に、お爺さんはだんだん一人の生活が難しくなった。最初は両親はうちに来てくださいと言ったけどお爺さんが迷惑かけたくないから来なかったです。その後だんだんご飯も作れなくなってから、私の家に来て、お母さんが面倒を見てあげました。
最初はお母さんが毎日ご飯を作ってあげるだけで良かったです。お爺さんは天気のいい日に家を出て、他の老人者達と話をしています。1年後病気がひどくなって、歩けなくなった外にも出られなくなった。その時から、トイレ介助の必要があった。ご飯を食べる時も一部介助の必要になりました。
母は毎日8時から14時まで仕事をしています、仕事が終わったらお爺さんの世話をしています。毎晩お爺さんは何回もトイレ行くから、母も毎回起きます。こんな生活は2年も続いた、この間、母は1日の休みもないです私が学校が休みの時に母の代わりにお爺さんの世話をしたいけど、お爺さんは恥ずかしいので拒否した。

私の母国で、老人は施設に入りなくない。原因の一つは、みんな子供は親の世話をしないと親不孝と思います。もう一つは、老人施設の環境が悪いです。こう言う言い方があります、老人施設に入ったら、死亡を待っている。三番目は費用が高過ぎです。
日本の介護は中国より成熟しています。デイ、ショートステイ、グループホームの形があある。看護師さん、栄養士、リハビリ訓練師もいます。時時、みんな一緒にゲームをして利用者さんは毎日楽しそうに過ごしています。これは中国に足りないものです。
日本での同僚は、“私たちは毎日7.5時間、毎週2日の休みがあるのに大変と思います。家で親を世話する家族さんは昼も夜も、年中休みない。もっと大変よね”と言いました。
今から中国の高齢者がますます増えていきます、家族の力だけでの世話では無理です。だから日本で介護研修を選んだ、私の家のみたいな家族のために、なんとか役にたちたいです。

私は母国に帰ったら、いい施設を作って、もっと高齢者が幸せになれるように頑張ります!

(王霞/えひめ介護ネットワーク協同組合/医療法人順風会 ショートステイ星岡)

 

※令和2年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しました。
王さんの作品は奨励賞に選ばれたものです。(内容は原文のまま、掲載しています。)
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

意外なサプライズ

子供の頃の夢がまた未来のある日に現れるとは思いませんでした。大人になってからの生活は仕事が終わって何の変哲もありませんてした。私にとって子供の頃の夢は春の種のようなものでしたが、冬に種をまきに行って季節を過ごしました。しかし、私がまだ筆を手に入れることができると思うたびに、自分の白昼夢のような気がしてしばらくよく友達に聞いて「oh my god!!それは本当ですか?」彼女は私の頬をつねながら「本当だ。」と言って、頬は本当に痛いです。

去年、日本語の先生がアトリエに連れて行ってくれて、アトリエを見学するおばさんに会って、彼女は「こんにちわ。」私は答えて「こんにちわ。」と言いました。その後、日本語の先生は私を3階のアトリエに連れて行ってくれて、中国出身の絵の先生と知り合いました。会話の中で、先生夫婦は、有名な日画家で芸術創作のために20年以上日本に来て、ここを開いていること。本当に感動しました。彼らはその裏にはたくさんの苦労をしなければならなかったはずです。日本語の先生は私が描いたスケッチを先生に見せて、先生はそれを修正してくれて、どうすればもっとよく描くことができるのか、丁寧に繰り返し修正してくれ、教えてくれました。私の心中ではこのような先生は私たちが一生出合うのが難しいと思って、厚かましく先生に私は「よく絵を勉強しに来てもいいですか?」先生の答えは、「あなたはよく勉強して、スケッチができて山水画も大丈夫だと。」言い、その時の私はとても楽しく興奮してどうやって家に帰ってきたのかわからなくて、夢のような気がしました。その後日本語の先生は私が絵をよく勉強出来るように、私に大きな助けを提供して、筆墨紙絵具などの絵を描く道具を用意してくれました。1時間目に描いたものは蘭ですがペンをうまく持てなくて曲がった絵を描いています。先生はたくさんの知識を話して「初めて絵を描くことがゆっくり上手になる。」と言って、たくさん練習して、たくさん見て帰った後、友達は私の絵を見て「これは何ですかニラですか?」「いいえネギです。食べませんか。」
私は時間があれば練習しています。今は梅の花を勉強中です。難しいですが頑張ります。先生のアドバイスを思い出しながら。

(譚 彩云/えひめファッション産業協同組合/株式会社サンブライト)

 

※令和2年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しました。
譚さんの作品は奨励賞に選ばれたものです。
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

 

Copyright © EPIC. All Rights Reserved.

▲ページTOPへ