EPICからのお知らせ

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えひめと世界をつなぐ日本語教育 第4回 参加者募集!

 

オモテ

第4回㏋用

ちらし(PDF)

日本語学習の支援が必要な対象は成人だけ・・・ではありません!
適切な対応があれば、子ども自身にとっても、社会にとっても素晴らしい存在になり得る宝石のような存在です。
都市部とは異なる地方ならではの課題や工夫を学びながら、これからの愛媛の取り組みを考えましょう!

■日  時:10月13日(土)13:00~16:30
■場  所:愛媛大学城北キャンパス愛大ミューズM24
(住所:愛媛県松山市文京町3)
※駐車場に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。
■テ ー マ:『日本語学習支援が必要な子どもたち-島根県の様々な取り組みから学ぼう!-』
■講  師:仙田 武司 氏(しまね国債センター多文化共生推進課長)
■参 加 費:無料
■定  員:高校生以上 30名
■申込締切:10月11日(木)16:00
■申込方法:(1)名前、(2)生年月日、(3)所属(学校や勤務先など)、(4)電話番号、(5)メールアドレス、(6)参加講座(希望の講座の回を記入)し、宛先を『定期講座2018「日本語教育」申込』として次のメールへお送りください。
★問い合わせ先:(公財)愛媛県国際交流協会
TEL: 089-917-5678
E-mail: nihongo★epic.or.jp ※★を@に変えてください。

「おしゃべり文化サロン」(10月20日(土))参加者募集中です!

10月は中国国際交流員 楼韵姿(ロウ・インツ)が担当します。
自身の旅体験をもとに、日本と中国のご縁を紹介します。

ご興味のある方はぜひ、お越しください。サロン2018年10月

平成30年9月1日(土)えひめと世界をつなぐ日本語教育(第2回)開催

9月1日(土)に愛媛大学城北キャンパス愛大ミューズM23にて、えひめと世界をつなぐ日本語教育(第2回)『日本語教育-JICAボランティアへの道-』を実施しました。

講義に先立ち、JICA四国センター・小坪 鈴恵 氏から国際協力の意義やJICAの役割について説明があり、JICAボランティアは、国民が参加できるJICA事業の一つであることを説明しました。

続いて、JICA青年海外協力隊日本語教育分野技術顧問・坪山 由美子 氏から、JICAボランティアの日本語教育についての講義がありました。講義では、派遣先各国の文化・人々の多様性について触れる画像やグループワークを取り入れる等により参加者全体の認識を共有しながら、日本国内と海外との「日本語教育活動」における相違点についてお話されました。日本語教育現場にとどまらない日本人の役割や活動の多様性も伝えられ、その様子に驚いている参加者も多かったようです。

日本語教育ボランティアについては、愛媛県出身の2名の方が体験談をお話されました。ブラジル・イタペチ日本語学校に派遣されていた阿部 善江 氏からは、日系社会および日本語教育に興味を持った経緯から始まり、選考に向けての取り組みや現地での活動について紹介しました。

また、ブラジル・サウト日本語学校に派遣されていた鈴木 真実 氏からは、日本語を教えるだけでなく、派遣先が「日本人を必要としている」の奥深さについての紹介がありました。同職種・同国でありながら、異なる活動に取り組んできた2人の体験談を聞き、参加者の方は、「語学教育にとどまらず、幅広い活動が求められる」点を実感されていたようです。

講義後は、国内外における日本語教育やボランティア活動に関する相談ブースを設けましたが、終了時間いっぱいまで話が止まないほどの大きな盛り上がりをみせました。講義に関するアンケートでも「日本語教師として海外で活躍したい」、「日本語学習のサポート等の経験を積むことからはじめたい」という前向きな意見が見られました。

JICA四国センターでは、10月20日(土)に松山市にて、「JICAボランティア全国説明会」を実施します。
説明会への参加は予約が必要ですが、セミナーに参加できなかったみなさんはぜひ足を運んでください!お待ちしています。

JICAボランティア(外部リンクへジャンプ)

 

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講義の様子(坪山氏)

平成30年8月18日(土)えひめと世界をつなぐ日本語教育(第1回)開催

8月18日(土)に愛媛大学城北キャンパス愛大ミューズM23にて、えひめと世界をつなぐ日本語教育(第1回)『訪日観光だけじゃない!愛媛に住む外国人たち-共生の視点から日本語学習支援をはじめよう-』を実施しました。

ヒューマンアカデミー松山校日本語教師養成講座講師・菅野 真紀子氏からは、「日本語」と「国語」の違い、日本語教師の要件や資格、必要とされる知識や態度についての紹介がありました。また、直接法によってトルコ語を学ぶ模擬授業もあり、トルコ語だけを使って、どのように学習者に理解を促せばよいのか、どのように授業を組み立てればよいのかを参加者に体験していただきました。

愛媛大学国際連携推進国際教育支援センター副センター長・高橋 志野氏からは、特に、松山市や今治市の外国人登録者数(在留資格別)等を参考に、愛媛の外国人の特徴や状況の説明がありました。講座では、特に、母語の異なる学習者のコミュニケーションについて触れ、大事な情報を提供するときには、お互いの共通語を使うとともに、要求を明確にし、内容の確認と理解のチェックが欠かせないことについて紹介しました。

講義は「外国人が間違いやすい日本語」クイズ、「やさしい日本語」によるニュースの書き換え活動、参加者間の意見交換等によるグループワークが随所に取り入れられており、参加者からは「とてもわかりやすく、次の一歩につなぎたいと思いました」、「ボランティアで日本語を教えてみたい」という声が寄せられました。

平成30年度のえひめと世界をつなぐ日本語教育は第5回まで開催します。ふるってご参加ください!

 

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講義(直接法の様子)

日本人ブラジル移住110周年記念「子どもの夢」絵画展及び講演会 開催!

絵画展

今年2018年はブラジルに渡る笠戸丸が神戸港を出てブラジルサントス港に到着してから100周年です。

今も、ブラジル・パラグアイなどの中南米には、日本語を学んでいる多くの日系の子どもたちがいます。
ブラジル・パラグアイの日本語学校の子どもたちと愛媛の子どもたちが描いてくれた絵を展示し、ワークショップやテーブルトークなどを通じて、子ど
もたちが作る明るい未来に思いを寄せたいと思います。ぜひご来場ください。

■日  時:10月7日(日)9:00~14日(日)17:00
※絵や資料の展示は終日行っています。自由にご覧ください。
■場  所:イオンモール新居浜 イオンモールホール
(住所:新居浜市前田町8-8)
■内  容:11:00~「身近な生活と海外のつながりを知ろう」
高専・高校・大学生とゲームを通じて私たちの生活と環境問題について考えよう!
13:00~「Nossa Brasil!もう1つのニッポンがある国ブラジル」
JICA日系社会青年ボランティアとして活動してきた阿部善江さんが、ブラジル日系社会について話します。
14:00~「ちょこっとお知らせ」
JICA四国
14:30~「話そう・聞こう・そして知ろう-世界のこと」
テーブルトーク「ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、カンボジア、マレーシア、モンゴル、エチオピア」から日本に来ている人や行っていた人と話しましょう!
■そのほか:11:00からのワークショップは、準備の都合上、事前の参加申し込みをお願いしています。(40人先着順)
★問い合わせ先:四国国際理解教育研究会
E-mail: shikoku.global.studies★gmai.com ※★を@に変えてください。

★この活動は(公財)愛媛県国際交流協会の助成を受けて、実施しています。

≪再掲≫会員登録(「EPIC会員」)によるサービスの変更について

平成30年3月から、愛媛県国際交流センターにおける研修室の予約方法を変更しております。

平成30年8月31日(金)までに研修室利用のない個人・団体につきましては、ID及びパスワードを取り消しています。

ID及びパスワードが取り消された個人・団体につきましては、「研修室の利用者」として新たな登録が必要です。

重ねてご留意くださいますよう、お願い申し上げます。

 

にほんごで商店街(しょうてんがい)を楽(たの)しもう! Let’s Enjoy the Shopping District with our Japanese!

フィールドワーク英語1

ちらし1PDF(English)

ちらし2PDF(English)

地域(ちいき)の商店街(しょうてんがい)で、買(か)い物(もの)をしたことはありますか。
どんな商品(しょうひん)を売(う)っているのか、お店(みせ)で何(なに)ができるのか、日本語(にほんご)で質問(しつもん)します。
安心(あんしん)してください!お店(みせ)の人(ひと)は、やさしい日本語(にほんご)で話(はな)します。

自信(じしん)がなくても大丈夫(だいじょうぶ)です。あなたの参加(さんか)をお待(ま)ちしています。

■日時(にちじ):
9月(がつ)30日(にち)(日)13時(じ)30分(ぷん)から16時(じ)30分(ぷん)まで
■場所(ばしょ):
松山(まつやま)アーバンデザインセンター(あーばんでざいんせんたー)
■住所(じゅうしょ):
松山市(まつやまし)湊町(みなとまち)3丁目(ちょうめ)7-12
■対象者(たいしょうしゃ):
外国(がいこく)出身(しゅっしん)の方(かた)、外(がい)国籍(こくせき)の方、(かた)、帰化(きか)により日本(にほん)国籍(こくせき)を取得(しゅとく)
した方(かた))、
※ご家族(かぞく)やご友人(ゆうじん)の方(かた)も、一緒(いっしょ)に参加(さんか)することができます。
■人数(にんずう):
20人(にん)まで
■参加費(さんかひ):
おとな 200円(えん)、こども 100円(えん)
■内容(ないよう):
グループ(ぐるーぷ)で活動(かつどう)します。グループ(ぐるーぷ)には、日本人(にほんじん)がいます。
お店(みせ)で質問(しつもん)をします。お店(みせ)で、写真(しゃしん)を撮(と)ります。
グループ(ぐるーぷ)で、記事(きじ)をつくります。
■そのほか:
自転車(じてんしゃ)を停(と)めることができません。近(ちか)くの駐輪場(ちゅうりんじょう)を利用(りよう)してください。
保険(ほけん)に入(はい)ります。
ジュース(じゅーす)を用意(ようい)しています。
スマートフォン(すまーとふぉん)を持(も)ってきてください。
■申(もう)し込(こ)み方法(ほうほう):
電話(でんわ)またはEメールで申(もう)し込(こ)んでください。
名前(なまえ)、住所(じゅうしょ)、国籍(こくせき)、電話番号(でんわばん
ごう)を知(し)らせてください。
★愛媛県(えひめけん)国際(こくさい)交流(こうりゅう)センター(せんたー)
TEL:089-917-5678 E-mail:ito★epic.or.jp(伊藤) ※★を@に変えてください。

「おしゃべり文化サロン」(アメリカ国際交流員)参加者募集中です!

9月はアメリカ国際交流員 真シュローダーが担当します。
アメリカの学校についてご紹介します!
前回から間が空いてしまい申し訳ありませんが、
ご興味のある方はぜひ、お越しください。
サロン2018年9月

ふれあい座談会(ざだんかい) in 東温(とうおん)参加者(さんかしゃ)募集(ぼしゅう)!Casual Meeting in Toon city. Please join us!

Japanese English

 

やさしい日本語(PDF)  英語(PDF)

地域(ちいき)にお住(す)まいの外国人(がいこくじん)の方々(かたがた)にとって、より住(す)みよい町(まち)を作(つく)るため、テーマを決(き)めて、外国人(がいこくじん)市民(しみん)の皆(みな)さまから直接(ちょくせつ)意見(いけん)を聞(き)くための座談会(ざだんかい)です。
皆(みな)さまのご意見(いけん)をお聞(き)かせください!

■日時(にちじ):
10月(がつ)21日(にち)(日)10時(じ)から12時(じ)まで
■場所(ばしょ):横河原(よこがわら)ぷらっとHOME(ほーむ)
■住所(じゅうしょ):
東温市(とうおんし)横河原(よこがわら)189番地(ばんち)4
■対象者(たいしょうしゃ):
外国(がいこく)出身(しゅっしん)の方(かた)、外(がい)国籍(こくせき)の方(かた)、帰化(きか)により日本(にほん)国籍(こくせき)を取得(しゅとく)した方(かた))
※ご家族(かぞく)やご友人(ゆうじん)の方(かた)も、一緒(いっしょ)に参加(さんか)することができます。
■話(はな)すこと(予定):
(1)東温市(とうおんし)で生活(せいかつ)して、よかった体験(たいけん)・困(こま)った体験(たいけん)について
(2)東温市(とうおんし)でしてみたいこと
(3)私(わたし)が日本語(にほんご)学習(がくしゅう)に求(もと)めること
(4)防災(ぼうさい)対策(たいさく)について
■そのほか:
日本語(にほんご)で行(おこな)います。
必要(ひつよう)なときは英語(えいご)も使(つか)います。
■申(もう)し込(こ)み方法(ほうほう):
電話(でんわ)またはEメールで申(もう)し込(こ)んでください。
名前(なまえ)、住所(じゅうしょ)、電話番号(でんわばんごう)を知(し)らせてください。
★愛媛県(えひめけん)国際(こくさい)交流(こうりゅう)センター(せんたー)
TEL:089-917-5678 E-mail:ito★epic.or.jp(伊藤) ※★を@に変えてください。

 

In order to create a more multi-cultural friendly society in Toon city, we’d like to hold a casual meeting by inviting foreign residents
where we discuss about various topics.
Please come join us!
We are very happy to interact with you and hear your honest opinion.

■Date: October 21st, 2018 10:00-12:00
■Venue: “Yokogawara puratto HOME” (Yokogawara Platform)
■Address: 189-4 Yokogawara, Toon
■Eligibility: Foreign residents, Naturalized Japanese
(Please bring your family and friends!)
■Topics:
(1)“My good and/or bad experiences in Toon city”
(2)“What I want to do in Toon city”
(3)“Requests for Japanese-learning opportunities”
(4)“How to prepare for disasters” etc.
■Others: The meeting will be held in Japanese, and we also use English if necessary.
■How to register: Please contact by phone or e-mail.
(Please inform us with your name, address, and phone number.)
★Contact: Ehime Prefectural International Center (EPIC)
TEL: 089-917-5678 E-mail: ito★epic.or.jp ※Please change ★ into @ when you send e-mail.

定期講座2018 えひめと世界をつなぐ日本語教育 第3回参加者募集!

チラシ表【完成】

第3回日本語

ちらし(PDF)

待望の南予地域での開催です!
さまざまな文化や言語をもつ外国人の方々と同じ地域で暮らすために、できることは何でしょうか。
宇和島市内の外国人の方々といっしょに、身近な取り組みについて考えてみましょう。

■日  時:9月22日(土)13:00~16:30
■場  所:きさいや広場 道の駅 みなとオアシスうわじま
(住所:宇和島市弁天町1-318-16)
※駐車場はきさいや広場とは別になりますので、別途ご案内いたします。
■テ ー マ:『どんな日本語・日本語教室が必要ですか?-外国人への日本語学習支援を考えよう!-』
■講  師:新矢 麻紀子 氏(大阪産業大学国際学部国際学科教授)
高橋 志野 氏(愛媛大学国際連携推進機構国際教育支援センター副センター長)
■参 加 費:無料
■定  員:高校生以上 30名
■申込締切:9月20日(木)16:00
■申込方法:(1)名前、(2)生年月日、(3)所属(学校や勤務先など)、(4)電話番号、(5)メールアドレス、(6)参加講座(希望の講座の回を記入)し、宛先を『定期講座2018「日本語教育」申込』として次のメールへお送りください。
★問い合わせ先:(公財)愛媛県国際交流協会
TEL: 089-917-5678
E-mail: nihongo★epic.or.jp ※★を@に変えてください。
http://www.epic.or.jp/news_and_topics/?p=441

 

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