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外国人のみなさんへ

「外国人(がいこくじん)のための減災(げんさい)のポイント」多言語対応(たげんごたいおう)ポスターについて

 

内閣府(ないかくふ)が、「外国人(がいこくじん)が災害(さいがい)から身(み)を守(まも)るためのポイント」ポスターをやさしい日本語(14言語のQRコード付)で作成(さくせい)したので、お知(し)らせします。

 

≪ホームページ≫

① 外国人のための減災のポイント(やさしい日本語と多言語QR コード対応)

http://www.bousai.go.jp/kyoiku/gensai/index.html

② Disaster Mitigation Points for Foreigners(Plain Japanese and Multilingual QR code)

http://www.bousai.go.jp/kyoiku/gensai/index_en.html

 

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日本へ来てからの私の生活

私は今まで日本に10ヵ月ぐらい住んで働いているベトナム人です。日本に来て、たくさんの日本人と交流ができ、日本の文化もいろいろ体験しました。
日本に来て、最初にベトナムと異なると思ったのはあいさつする文化でした。日本人は人に会ったらいつも「おはようございます」とか「ごめんなさい」と言います。その時は人に尊重されている気がしました。親切にされてうれしかったです。日本に来るまえにベトナムでも日本のあいさつ文化について聞いたことがありましたが、自分で体験はもっとすてきに感じました。日本的なあいさつ文化がベトナムでも広まってほしいと思いながら、出勤する毎日が楽しくて誰かにあったら「おはようございます」と大きい声であいさつをするようになりました。

しかし、3ヵ月ぐらい経った時に新型コロナウイルスが発生しました。感染拡大を受けて、私の会社の営業活動も大きく影響され、仕事がなくなりました。長期休みだと聞いた時、私はとても心配でした。その時、会社の人は組合の先生を呼んで私たちにベトナム語で休の間の給料を説明してくれました。私の会社は私たちに給料の80%を払ってくれます。そして、外国人の私達も日本政府から寄付金の10万円をもらいました。コロナウイルスは想像以上の猛威を振るい、私達は買い物以外、町に行けない生活をしました。その数ヶ月の間、工場長は毎日私達のところにきて、検温をして、みんなの健康を確認してくれました。同僚の日本人もよくマスクや消毒液や野菜などをくれました。いつもの笑顔で「頑張ってね」、困ったことがあったら、いつでも言ってね」と声をかけてくれました。コロナのウイルスの時代に困っているのは私達だけではないでしょう。大変な時期にみんなの大変にもかかわらず、家族を離れて遠い国で仕事をしている私達に日本の政府、会社、周りの日本人は支援や激励の手を差し伸べてくれました。そこにはお金を稼ぐ目的以外のことを人生の目標にして、毎日を最高の日々にしようと努力する自分がいました。チェスプレーヤーのロバート・バーン氏は「人生の目標は目的がある人生を送ることだ」と言いました。コロナウイルスの関係で、仕事がなく、私にはたくさんの時間ができました。毎日日本語を勉強したり、好きな本を読んだり、ヨガをしたりキュウリなどの野菜を育て家庭菜園も楽しんだりしています。私は今の暮らしに特別な価値があると感じます。私達は家族と一緒に住んでいませんが孤独ではなく、お金も満足に稼ぎませんでしたが、幸せだと思います。これから私にいろいろな困難を克服する力を与えてくれるでしょう。

今、私の会社の状況は少しよくなり、週に2~3日は出勤できるようになりました。「おはようございます」とあいさつが言える日が増えてきました。「お疲れ様」と言う時にはコロナウイルスが早く収束してほしいと心から願っています。

(グエン ティ オアイン/中四国経済交流事業協同組合/株式会社母恵夢本舗)

※2021年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しています。オアインさんの作品は優秀賞に選ばれたものです。
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

日本についての自分の気持ち

私は高校卒業後大学に行きたかったです。私の家族の経済状により大学に行くことができませんでした。両親は日本に行きなさいと言いましたそして知人から日本のインターンシッププログラムを紹介されました。自分の将来を変えるという私の夢を実現し技術背景の発達した国で学び働くことの夢を始めました

日本に来た時皆のおかげで仕事が楽になりました。多くの人生の経験を積みました。日本人は多くの儀式を持つ文化を持っています。日本人は公衆の意識がいいです。最年少から老年へ労働者からサラリーマンまでこれはすべて優雅さを出しています。彼らが働く方法挨拶するお互いを敬う方法すべて幼い頃学んで規則に従います。時間厳守行列に並ぶすべて文明で安全な社会を構築するために不可欠です。
これは本新聞ニュースを読んでいるだけではありません。私の感じたことはすべて道路でゴミがありません。
そう言えば日本人もゴミ選別のルールがあります。ゴミは4つ種類を区別生ゴミ、可燃ゴミ不燃ゴミ、ベットボトルがあり、選別とても厳しいです。
そして道を歩いている時私が目にしたことは交通です別れ道交差点を横断する時道路上の車両は注意深くお互いに道を譲ります。歩行者を優先するため車両が止まります。これは文明化された交通文化と言えます。電車バスに座っている時は大き声は出しません。隣に座っている周りの人を意識的に尊重します。これは日本人が常に最良の生活をしていることは社会が定めた原則を厳守することであることを示しています。

「どうして日本は経済の発達した国でしょうか?」日本人は世界で最も高い労働の生産性を持つのを助ける方法5Sと法連相の法則があります。5Sは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」しつけ」を表します。整理は不要なものを捨てること。整頓は使いやすく並べて表示をすること。清掃はきれいに掃除をしながらあわせて点検すること。清潔はきれいな状熊を維持すること。しつけはきれいに使うように習慣づけること。この方法を使用しているため日本製品は非常に優れており常に人々や他の国から愛されています。日本の商品は常に人問の健康と品質に焦点を当てています。そして報連相の法則。日本人向けで団体で働く時の内的コミュニケーション手段であり、国の文化特徴でもあります。報連相は報告連絡相談を分かりやすくほうれん草と掛けた略語。報告は部下が上司の指示に取組つつ、途中経過を報告すること。連絡は自分の意志や憶測を含めない関係者への状況報告。相談は自分だけで業務上の判断が困難な時、上可に意見を聞くこと。この方法のおかげで日本の企業は常に非常に高いチームワークです。

これはすべて日本について私の気持ちです。日本で3年間生活し働いている人生経験を多く学んだし成長したし、さらに重要なことに日本語を学べました。私はまた日本で日本人と働きたいもっっと日本語を学べたい日本の文化も学べたいです。私にとって日本は自分を改善するための場所です。

(グェーノ ティ トウ トウイ/製造産業技術協同組合/キドフーズ株式会社)

※2021年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを実施しています。トウイさんの作品は優秀賞に選ばれたものです。
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。

【中止】荷造りボランティア募集!

いつもアジアキッズケアのボランティア活動にご協力いただき心から感謝を申し上げます。

4月18日(日)に予定していたフィリピンに発送するための荷造りボランティアは、愛媛県の「感染対策期」の要請等に基づき、
三密を避け、感染対策を徹底するため、ボランティアの皆様の御参加による当日の荷造り活動は中止とさせていただきます。

なお、既にご収集のうえご提供いただいた支援物資は、当団体が責任をもって荷造り・発送させていただきますのでご了承ください。

新型コロナが収束に向かいましたら、愛媛県の方針に沿って、荷造りボランティア活動を再開しますのでよろしくお願いします。

皆様の御健康とご多幸をお祈りいたします。

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留学生、小学生から社会人等の皆さまが参加し、支援物資を収集・荷造りをします。私たちのまごころを添え、現地協力者と連携して「ハンドtoハンド」で手渡しています。

 

■日  時:4月18日(日)14:00~16:00

■場  所:NPO法人アジアキッズケア事務所(住所:伊予郡松前町北川原1054-3)

■内  容:フィリピンの子どもたちに送る荷造り

■そのほか:マスク持参・駐車場あり

できれば、夏物衣料、文房具、ピアニカ、ボール等をご持参ください。

 

★問い合わせ先:NPO法人アジアキッズケア(担当:喜安)

TEL: 090-5912-4515

E-mail: kids☆asian-kids-care.com(※☆を@にかえてください)

「しののめプラス」(社会人講座)受講者募集!

「しののめプラス」(社会人講座)は、在学生、卒業生の「東雲力」を育成するために「学び足し」「学び直し」としての正課外学習を支援する講座です。

さらに、本学の諸資源を地域社会に活かし、生涯学習を支援するための講座でもあります。

 

■開講講座(一部抜粋)

◎ちょっと上を目指した英語、イギリスドラマで学ぶ英語と文化、韓国語(初級から中級への橋渡し)、古代エジプト遺跡と歴史の旅 など

 

■申込締切:4月9日(金) 正午(必着)

■そのほか:そのほかの講座、日程や詳しい申し込み方法等についてはHPをご確認ください。

■公式HP:https://college.shinonome.ac.jp/social/sec/

 

★問い合わせ先:松山東雲女子大学・松山東雲短期大学

キャリア支援課「しののめプラス」(社会人講座)係

TEL: 089-933-8570(平日8:50~16:00/土・日祝祭日休)

「松山大学コミュニティ・カレッジ2021年度春期講座」受講者募集!

「松山大学コミュニティ・カレッジ」は、市民の皆さまに広く生涯学習の場を提供し、地域社会への貢献をめざす松山大学の生涯学習事業です。例年、カルチャースクールとは異なる、本学の特色を生かしたアカデミックな講座を開催しています。

2010年度よりスタートした本事業は、これまでに延べ約6,500人以上の方にご受講いただいております。「松山大学コミュニティ・カレッジ」で、楽しく、有意義な学びの時間を過ごしてみませんか?皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

■開講講座(一部抜粋):

◎教養講座

【対面形式】 日本で暮らす外国人の現状と「やさしい日本語」

【オンライン形式】 ロシアの生活と文化-身近な話題からロシアについて考える-

17世紀フランスを読み解く-文学、哲学、宗教を通じて-

◎語学講座

【対面形式】 笑顔で英語をしゃべろう!-英語で世界を広げよう!-

ドイツ語で話そう!-Sprechen wir auf Deutsch!-

中国語でおもてなし-中国語入門- など

【オンライン形式】 Let's Talk

 

■申込締切:4月19日(月)正午(必着)

■そのほか:そのほかの講座、日程や詳しい申し込み方法等については HPをご確認ください。

■公式HP:

https://www.matsuyama-u.ac.jp/social/shogaigakushu/community-college/community-college-2021-spring/

 

★問い合わせ先:松山大学社会連携課

「松山大学コミュニティ・カレッジ」係

TEL: 089-926-8246(直通) FAX: 089-926-8244

Email: mu-renkei☆matsuyama-u.jp(※☆を@にかえてください)

JICA海外協力隊募集!

独立行政法人国際協力機構(以下『JICA』という。)は、下記の要領で『JICA海外協力隊』の2021年春募集を行います。

世界約70ヵ国、計画・行政、公共、公益事業、農林水産、鉱工業、エネルギー、商業・観光、人的資源、保健・医療、社会福祉の9分野、約120職種の仕事が必要とされています。あなたの技術・経験を開発途上国で活かしてみませんか?

現地の人々と協働しながら、人づくり、国づくりに協力します。

なお、2019年春募集よりボランティア制度が大きく変更されていますので、詳しくはウェブ上でご確認ください。

 

■募集期間:

2021年5月20日(木)~2021年6月30日(水)日本時間 正午締切

※原則ウェブ応募となります。

■応募資格

生年月日が、1951年7月2日から2001年4月2日までの日本国籍を持つ方

※一般案件の一部の要請は45歳以下の方

(生年月日が1975年7月2日以降の方)

■そのほか:

詳しくはJICA海外協力隊ウェブサイトを参照ください。

https://www.jica.go.jp/volunteer

 

★問い合わせ先:

JICA海外協力隊募集事務局

TEL: 042-404-5021 平日10:00~12:00、13:00~17:00(土日祝日を除く)

JICA四国 TEL: 087-821-8825 平日9:30~17:30

英語体験教室(昼間コース・夜間コース) 受講者募集!

あなたも気軽に英会話を体験してみませんか?

 

【昼間コース<全20回>】

■期  間:前期:5月~9月(5か月間)

後期:10月~2022年2月(5か月間)

■日  時:月に2回 水曜日 10時30分~11時30分

■場  所:参加人数により決定します

■対 象 者:18歳以上の方

■講  師:市内在住の外国人の方

■内  容:初級。やさしさ重視で日常で使える英語を勉強します。

■募集人員:15人程度(先着順。ただし、受講者多数の場合は、国際交流協会会員優先)

■受 講 料:前期・後期 各5,000円 (国際交流協会会員は各3,500円)

■締め切り:4月23日(金)

 

【夜間コース<全20回】

■期  間:前期:5月~9月(5か月間)

後期:10月~2022年2月(5か月間)

■日  時:月に2回 火曜日 19時~20時

■場  所:参加人数により決定します

■対 象 者:高校生以上の方

■講  師:市内在住の外国人の方

■内  容:初級。英語に自身のない方大歓迎!

■募集人員:15人程度(先着順。ただし、受講者多数の場合は、国際交流協会会員優先)

■受 講 料:前期・後期 各5,000円  (国際交流協会会員は各3,500円)

■締め切り:4月23日(金)

 

★問い合わせ先:八幡浜市国際交流協会事務局(市役所政策推進課内)

TEL:0894-22-3111(内線1341) FAX:0894-21-0409

外国語観光ガイド講座参加者募集!

まつやま国際交流センターでは、外国語を生かしてボランティアガイドをしてみたい方のために外国語観光ガイド講座を開講しています。

皆さんの持っている語学力をボランティアに活かしてみませんか?

 

■開講言語:英語(平日/週末コース)・韓国語・中国語

■場  所:松山市男女共同参画推進センター(コムズ) 会議室

(住所:松山市三番町6丁目4-20)

■対  象:松山市内に在住または勤務・通学していて、受講希望言語で日

常会話ができ、ボランティアガイドをする意欲のある方

■受 講 料:英 語(全7回)     3,500円

韓国語・中国語(全6回) 3,000円

■申込方法:往復はがきでお申し込みください。

記載事項はホームページにてご確認ください。

■申込締切:4月9日(金)※当日消印有効

■そのほか:

(1)新型コロナウィルス感染症対策のため、講座毎の定員は密にならないよう設定しています。

(2)1つの講座の開催期間は約2か月となっています。

(3)講座の詳細・日程及びに申し込み方法の詳細は、下記ホームページにてご確認頂くか、まつやま国際交流センターまでお問い合わせください。

 

★問い合わせ先:まつやま国際交流センター(MIC)

〒790-0003 松山市三番町6丁目4-20

TEL: 089-943-2025 FAX: 089-931-2041

E-mail: mail☆mic.ehime.jp(※☆を@にかえてください)

外国語(がいこくご)としての日本語(にほんご)教室(きょうしつ)参加(さんか)する人(ひと)を募集(ぼしゅう)しています

生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なコミュニケーションができるよう、それぞれのクラスに分(わ)かれ、個々(ここ)のレベルに応(おう)じて日本語(にほんご)を学(まな)べます。

周(まわ)りに日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)したいという外国人(がいこくじん)の方(かた)がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介(しょうかい)ください。

 

【基本的(きほんてき)な会話(かいわ)や文法(ぶんぽう)を 勉強(べんきょう)するクラス】

初級(しょきゅう)Ⅰ/火曜日(かようび)/午後(ごご)1:00~2:30

初級(しょきゅう)Ⅱ/木曜日(もくようび)/午後(ごご)1:00~2:30

初級(しょきゅう)Ⅲ/木曜日(もくようび)/午後(ごご)2:45~4:15

夕方(ゆうがた)初級Ⅰ/火曜日(かようび)/午後(ごご)6:30~8:00

夕方(ゆうがた)初級Ⅱ/火曜日(かようび)/午後(ごご)6:30~8:00

 

【初(はじ)めて日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)する人(ひと)のためのクラス】

~今(いま)すぐ日本語(にほんご)くらしの情報広場(じょうほうひろば)~

土曜日(どようび)/午後(ごご)1:30~3:30

 

■受講料(じゅこうりょう):無料(むりょう)

■場所(ばしょ):コムズ内(ない)会議室(かいぎしつ)

■申込(もうしこみ):クラスが始(はじ)まる前(まえ)に、MICカウンターで登録(とうろく)してください

■期間(きかん)4月(がつ)6日(か)から8月(がつ)5日(か)まで

■教科書(きょうかしょ):授業(じゅぎょう)の間(あいだ)は 貸(か)しています

■そのほか:1歳(さい) 以上(いじょう)の 子(こ)どもを 預(あず)けることができです。子(こ)どもを預(あずけ)ける時(とき)は、予約(よやく)が必 要(ひつよう)です。

 

★問(と)いあわせ先:まつやま国際交流(こくさいこうりゅう)センター(MIC)

TEL: 089-943-2025 FAX: 089-931-2041

E-mail: mail☆mic.ehime.jp(※☆を@にかえてください)

 

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