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2018年度第2回「移住と共生」研究会講演「日本のムスリム者会と多文化共生」及び「身近にみるムスリム」参加者募集!

移住と共生

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最近の報道でもあるように、来年度から在留資格の拡充と「労働力」としての外国人人口のいっそうの誘導策を進めていくことが政府筋から示唆されています。

その結果として、地方部でも今後さらなる外国人人口の増加が予想されますが、ムスリム人口が多い国々(インドネシア、バングラデシュ、パキスタン、アラブ諸国など)からの来住者も増え、地域社会における在日ムスリムの人たちとの「共生」のあり方もいっそう問われてきます。
そうした中で、日本国内でのムスリムの方々の暮らしぶりや信仰生活、地域とのかかわりについて知ることは重要な課題の一つと言えます。
また、インバウンド対応で話題の「ハラール・フード」のお話も両氏よりお聞かせいただけるかと思います。関心のある方は、ぜひご参加ください。

■日  時:11月24日(土)14:00~17:30
■場  所:聖カタリナ大学北条キャンパス1号館 136教室 (住所:松山市北条660)
※アクセスマップ http://www.catherine.ac.jp/about/access/hojo_map.html
■内  容:
・講 演:「日本のムスリム社会と多文化共生」
・講 師:岡井 宏文 氏(早稲田大学人間総合研究センター・研究員)
・特別講演:「身近にみるムスリム」
・講 師:浜中 彰 氏(新居浜マスジド代表、イスラミックセンタージャパン理事)
■申込締切:11月16日(金)まで
■申込方法:(1)参加者名、(2)人数をe-mailにてご連絡ください。
自家用車で来場される方は、必ず事前にお知らせください。
★問い合わせ先:「移住と共生」研究会(大黒屋(おおぐろや))
E-mail: ooguroya★catherine.ac.jp ※★を@に変えて、メールをお送りください。

※本研究会は、日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究C)「人口減少時代の地方都市・中山間地域の多文化化と地域振興に関する社会学的研究」(研究代表者:徳田剛、課題番号 16K04130)の主催によるものです。

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