EPICからのお知らせ

イベント情報

第36回まつやま市民シンポジウム&まつやま国際フェスティバル 参加者募集!

第36回まつやま市民シンポジウムとまつやま国際フェスティバルを同時開催します。
様々なステージイベントや、世界の文化体験やアクティビティ体験のほか、世界のグルメも楽しめます。

■日時:9月29日(土)10:00~16:00
■場所:松山市 城山公園(堀之内地区)
※まつやま市民シンポジウムは、雨天の場合、松山市役所11階会議室にて一部内容を変更し、開催します。
■内容: 9時30分~ ことばマップコンテスト2019表彰式・展示
10時00分~ 超巨大年表すごろくにチャレンジ!
10時35分~ パネルディスカッション「ダイバーシティで松山市の未来をえがく」
15時~ ~ステージイベント~ギネス記録に挑戦!
・世界の文化体験(民族衣装体験、世界の通貨を使って疑似お買い物体験、英語俳句作成体験)
・世界のグルメ体験(キッチンカーも多数出展)
・世界のアクティビティ体験(バブルボール体験、木の玉プール体験、オリジナル国旗作成体験)
★問い合わせ先:公益社団法人松山青年会議所/まつやま市民シンポジウム実行委員会/まつやま国際フェスティバル実行委員会
TEL: 090-5277-4405(担当:矢野)

 

 

 

 

Home stay program

Home stay program in Ehime 2019. Please joint us. One night Two day.

■Dates; 27 Fri Oct to 28 Sat Oct.  Niihama city
■Time; Day One:9:30 Matsuyama-Shi station to Niihama city. Day Two:Niihama city to 19:00 Matsuyama.
■Program contents;
[Day One]Visiting Hirano Mirai pharmacy in Imabari After arrival of Niihama,Lunch at MARUBUN Experience Local restaurant.
After visiting school and Akagane museum to each Home stay family.~Japanese local culture and local people~
[Day Two]Maintopia Besshi and Tonaru (Oriental Machu Picchu) experience tourism.
*We will inform you about the schedule change at prior study meeting in Matsuyama.
■Eligibility;
*10 student.
*International student only.
*Within 5 years of staying in Japan.
*Japanese skill. (Communication skill between you and your host family.)
*The explanation is all Japanese. Handouts also Japanese.
*Those who can post in the photograph.Please accept the shooting photos.
Introduction about Japan Ehime by your SNS. Report to us your SNS.
Your impression. It will answer the questionnaire.Student with Facebook account.
*Student who can participate in prior study meeting at Matsuyama Shinonome EGN office.
■Deadline; *Deadline as soon as it become quorum.
■Fee;
Transportation. Accommodation. Foods. Insurance. All Expenses etc.
Free of charge.
■Application;
Please send to EGN by Sep 20rd(Fri).
■Application; Name. Name of School. Date of birthday. Male or Female.
Nationality. Notices(vegetarian etc.) E-mail address and Mobile phone number.
★Contact; NPO Ehime Global Network=EGN (Mr.Komatsu and Ms.Tokuda)
TEL: 089-993-6271  FAX: 089-993-6227  E-mail: wakuwaku★egn.or.jp ※Please change ★ into @ when you send email.

 

 

 

The 2nd Basho-an International English Haiku Competition

Renowned haiku poet, Matsuo Basho, lived in Fukagawa, Koto City between the ages of 37 and 51. His famous poem, "Old pond / Frogs jumped in / Sound of water" was composed in a hut known as Basho-an, which was located in Fukagawa.
This time, we will be hosting the 2nd Basho-an International English Haiku Competition, and we would like to welcome English haiku poets
of all levels, including beginners who would like to learn more, to join in! For details, please visit our website.

■Applicants:
This contest is for anyone, regardless of experiences and nationalities.
■Deadline:
All submissions must be received between August 10 and November 23,2019. (japan standard time)
*Each participant can enter as many Haiku as he/she wants by sending multiple entries.
*The haiku must be original and unpublished work.
■Fee:
No entry fee is required.
■Prize:
Each of the three judges awards a "Basho-an Award". Each of the three judges will choose ten other winners.
■Contest results:
Winners will be notified via e-mail in early January, 2020.
Awards will be announced on the contest's website and on Koto-ku Culture
and Community Foundation's newsletter "Culture Navi KOTO", in February
2020.
■Others:
Please visit our website for details.
http://www.kcf.or.jp/basho/touku/
★Contact:
Koto-ku Culture and Community Foudation Basho Museum
TEL: 03-3631-1448 FAX: 03-3634-0986
E-mail: basho-an2018★kcf.or.jp ※Please change ★ into @ when you send e-mail.

[県外情報]第2回 芭蕉庵国際英語俳句大会 作品募集!


芭蕉ゆかりの深川の地で、第2回芭蕉庵国際英語俳句大会を開催します。
世界中で英語俳句を楽しんでいる方やこれから始めたいと思っている方もぜひ参加してください。

■募集期間:11月23日(土曜日・祝日)までに専用webページから応募してください。日本時間です。
※募集期間中は、何度でも応募できます。
※未発表作品に限ります。
■対 象 者:年齢、国籍に関係なく、誰でも応募できます。
■投 句 料:無料
■  賞  :各選者ごとの「芭蕉庵賞」(3作品)。賞品進呈。各選者ごとの「入選」(10作品・予定)。
■結  果:受賞者には2020年1月上旬にメールで連絡します。入賞作品は2020年2月、当財団広報誌「カルチャーナビKOTO」やホームページに掲載します。
■そのほか:詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://www.kcf.or.jp/basho/touku/
★問い合わせ先:(公財)江東区文化コミュニティ財団 江東区芭蕉記念館
TEL: 03-3631-1448 FAX: 03-3634-0986 E-mail: basho-an2018★kcf.or.jp
※★を@に変えてください。

 

 

社会人講座のご案内

”しののめ”の「社会人講座」では、本学の教育機能を広く地域社会に開放した生涯学習のための講座です。
皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。

■申込締切:9月17日(火)正午必着
■開講講座(一部抜粋):
英語で学ぶハワイ、イギリスドラマで学ぶ英語と文化、初級韓国語、話せる中国語(中級)、古代エジプト史を学ぶ~ツタンカーメンとその時代~ほか
■対  象:18歳以上の男女
■申込方法:郵送、ファックスまたはホームページより所定の方法によりお申し込みください。また、そのほかの講座、日程や詳しい申し込み等についてはHPをご確認ください。
■公式HP:
https://www.shinonome.ac.jp/site/sec/kouza-annai-2019b.html
★問い合わせ先:松山東雲女子大学・松山東雲短期大学キャリア支援課
TEL: 089-933-8570(平日8:50~16:00)
FAX: 089-931-6402
E-mail:sec★shinonome.ac.jp
*★を@に変えてください。

 

 

 

松山大学コミュニティ・カレッジ2019年度(秋期講座)のご案内

 

 

「松山大学コミュニティ・カレッジ」は、市民の皆様に広く生涯学習の場を提供し、地域社会への貢献をめざす松山大学の生涯学習事業です。
2019年度秋期講座も、カルチャースクールとは異なる、本学の特色を生かしたアカデミックな講座を開講いたします。
「松山大学コミュニティ・カレッジ」で、楽しく、有意義な学びの時間を過ごしてみませんか?

■期  間:10月上旬~12月下旬
■開講講座:(一部抜粋)
・教養講座:20世紀フランス詩を読む~アヴァンギャルドの詩人たち~、絵画に見るロシア社会~トレチャコフ美術館写真展『ロマンチック・ロシア』にちなんで~ほか
・文化語学講座:英語でしゃべろう!~かんたん!英語でお接待~、フランス「恋愛」で学ぶフランス語~フランス文化をもっと知ろう!~、いよいよ韓国語~韓国語の初級~、ドイツ語で話してみ
よう!~楽しく学ぶドイツ語の基礎~、スペイン語入門Bienvenidos!Parte Ⅱ~場面ごとに使えるスペイン語~ ほか
■申込期日:9月10日(火)正午必着
■そのほか:そのほかの講座、受講料、日程や詳しい申し込み方法等につい
てはHPをご確認ください。
■公式HP:https://www.matsuyama-u.ac.jp/
■チ ラ シ:https://www.matsuyama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/07/renkei20190722_02-1.pdf
★問い合わせ先:松山大学経営企画部社会連携課
TEL: 089-926-8246 FAX: 089-926-8244
E-mail: mu-renkei★matsuyama-u.jp
※★を@に変えてお送りください。

 

秋の語学講座 参加者募集!

中国語と韓国語の入門クラスを開講します。
新しく学習を始めたい方、ご興味がおありの方、どうぞお気軽にお申込みください。

===韓国語講座===
■日  時:令和元年9月3日~11月26日 毎週火曜日(10月22日を除く) 19:00~20:30
■講  師:朴 明花 氏
■受 講 料:会員 2,000円、一般 5,000円 別途テキスト代実費

===中国語講座===
■日  時:令和元年8月26日~12月9日 毎週月曜(祝日を除く) 19:00~20:30
■講  師:尹 新亮 氏
■受 講 料:会員 2,000円、一般 5,000円 別途テキスト代実費

===イタリア語ミニ講座===
全3回講座であいさつや旅行で使えるフレーズなどをイタリア人の先生に教えていただきます。
■日  時:令和元年9月4日、11日、18日 すべて水曜日 全3回 19:00~20:30
■講  師:ミケーレ・チェルヴリオーネ 氏
■受 講 料:会員 1,000円、一般 2,000円

===語学講座共通===
■場  所:今治市役所第3別館1階会議室(住所:今治市南大門町2-5-1)
■定  員:20名(定員に達し次第締め切り)
★問い合わせ先:今治市国際交流協会
TEL&FAX: 0898-34-5763 E-mai:info★iciea.jp ※★を@に変えてください。

 

 

 

日本語支援ボランティア養成講座 参加者募集!

今治市で暮らす外国人の日本語学習をお手伝いしてみませんか。
4回の講座で、日本語支援の概要、基礎知識に加え、今治市や松山市で行われている日本語支援の様子もご紹介します。
受講後、多くの方がボランティア活動を始めています。
ご興味のある方はぜひご参加ください。

■日  時:令和元年9月12日(木)、19日(木)、26日(木)、10月3日(木)全4回 10:00~12:00
■場  所:今治市庁舎第3別館1階会議室(住所:今治市南大門町2-5-1)
■講  師:第1回・第2回 高橋 志野 氏(愛媛大学准教授)
第3回 宮田 あゆみ 氏/菊池 英恵氏(にほんご町内会)
第4回 小池 小夜子 氏/森山 るみ氏(いまばり日本語クラブ)
■受 講 料:無料 別途資料コピー代300円
■定  員:25名 (定員に達し次第締め切り)
★問い合わせ先:今治市国際交流協会
TEL&FAX: 0898-34-5763 E-mai:info★iciea.jp ※★を@に変えてください。

 

 

 

観光国際化研修(英語講座)の開催について

愛媛県を訪れる海外からの観光客に対するホスピタリティ向上を図るため、観光関係者を対象に、英語講座を開催いたします。
ご参加は無料です。
各回の参加者を募集しておりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

■日  程:令和元年10月2日、9日、16日、23日、30日
※10月2日から毎週水曜日、全5回開催
■時  間:13:30~16:00(各回2時間30分)
■場  所:松山商工会議所(住所:松山市大手町2丁目5番地7)
■内  容:すべて初級レベルとなりますので、お気軽にお申し込み下さい。
第1回(10月2日):観光(1)
第2回(10月9日):物販
第3回(10月16日):宿泊・交通
第4回(10月23日):飲食
第5回(10月30日):観光(2)
■講  師:株式会社英語アカデミー
■申込方法:お申込書をFAX又は郵送でお送りください。
申込書は下記URLよりダウンロードできます。
https://www.pref.ehime.jp/h30600/gogakukenshu/documents/r1eigokouza.pdf
★問い合わせ先:愛媛県国際交流課
(愛媛県国際観光テーマ地区推進協議会事務局)
TEL: 089-912-2311 FAX: 089-921-5931

愛媛へ・愛媛大学へ


樹底迷楼 画裏の人
金釵 酒を沽る 酔余の春う
鞭糸 車影 悤悤として去り
十里の桜花 十里の塵

 この漢詩を読むと、あの桜の大海原が私の脳裏で波を打ちます。
一年間の留学生活は、光陰矢の如くあっという間に終わりました。愛媛での一年間は、私はいままで人生のなかで一番美しい思い出のひとつです。
この一年間に愛媛のいちばんきれいな景色を見ることができました。そして優しい人々に出会いました。私にとってこれらはすべて宝物です。大切に守っていきたいです。
愛媛は、東京や大阪のように大都会ではありませんが、たいへん住みやすくて魅力がある都市です。ここには、坊ちゃんで知られた道後温泉、歴史長い松山城、きれいな瀬戸内海などがあります。さらに、山水画のような世代桃源の風景だけではなく、人々が本当に優しいのです。中国のことが好きで、中国の歴史をよく知り、中日友好のために人生の時間を割いている人々がいるのを、ここに住んで初めて知りました。
魅力的な都市にはいくつか要素があると思います。きれいな景色があって、優しい人々がいて、深い歴史文化があることです。愛媛はこの3つの要素が全て揃っていると思います。
日本の中でも特に環境が良く、人情味の豊かな愛媛との出会いは本当に運命的だと思います。この奇跡に心から感謝したいです。
愛媛大学の先生たちのおかげで、私は中国と日本の間の歴史、文化、政治、文学など、色々なことを学びました。私は将来、日本の歴史と文化にさらに興味を深めて、中日間の架橋になるような、そして中日友好に貢献できる翻訳者になりたいと思っています。
国際連携課のおかげで、私は色々な日本の伝統文化を体験しました。日本の魅力もより深く理解出来ました。国際交流を通じて、自分の日本語を向上させながら、世界のいろいろな国からの留学生と付き合うことができて、とても豊かな留学生活を過ごすことができました。私にとって愛媛は第二の故郷であり、愛媛大学は自分の第二の母校だと思っています。
授業のJサポートの方々のおかげで、私は四国の色々な美しいところを見に行きました。春の桜、夏の海、秋の紅葉、冬の雪、これらの四季の景色は、まるで映画のように私の心の中に残っています。
そしてまた、Jサポートの方々は、私が書いた文章を丁寧に添削してくれ、私はそこからいろいろなことを学びました。彼らはサポーターというよりも、友人です。
留学プログラムのおかげで、日本のビジネスマナーを学び、企業で働く社会人と方々との交流を通じて、自分がこれから社会人になって、日系企業で働く自信が持てました。
ホームステイの家庭のおかげで、日本人のふだんの生活を体験できました。家族と一緒に食事したり、遊んだり、自分も家族の一員になったみたいでした。海外で一人生活している私にとって、家族の温かさに触れるのは、かけがいのないものに感じました。
アルバイト先のお客様のおかげで、私は仕事に自信を持ちました。あるお客様は私にわざわざ感謝状を送ってくださいました。そして、店で私に会ったとき、いつもハイタッチしてくれました。このおじさんは「エビンさんのファンクラブ代表としてずっと応援します」って言ってくれ、私はこの温かい言葉に感動しました。
道に迷った時、全然知らない人でも熱心に道案内してくださったり、雨の日バスを降りる時、運転手さんが(お客様が濡れないように)ドアの側で傘を持ってあげたり、知らない人でも擦れ合うとやさしく挨拶したり、色々な小さなことが、一つ一つ私の心を温めました。
愛媛で出会った人々一人一人に感謝したいです。一草一木にも感謝したいです。愛媛で本当に楽しい生活を過ごしました。私は、まもなく母国に帰るので、少し寂しい気持ちになっています。

「夢に見て 母国を離れ 伊予の地へ 澄みたる人情 心に染みる」この短歌は、私のいまの気持ちです。1年間の滞在は短かすぎ、もっと色々なことを体験したかったですが、それでも、ここで過ごした日々のいい思い出は一生忘れがたいものになりました。
最後に、愛媛、愛媛大学と私の出会いは、単なる偶然ではなく“縁”だったと思います。今回の留学のチャンスを与えてくれた浙江工商大学と愛媛大学に心から感謝したいです。そしてこの大学間の交流がますます緊密になり、盛んになるようにお祈りいたします。
私は大橋卓弥の「ありとう」という歌を結び付けたいと思います。「優しい言葉 ぬくもり その笑顔 ずっと覚えてるよ そして忘れないよ 今 心からありがとう」今回の留学は一期一会ではありません。近い将来、私はきっとどこかで皆様と再会を果たすに違いないと思います。

(爱媛大学 法文学部(浙江工商大学 東方語言文化学院) 任慧敏)

 

 

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