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ハワイとの交流情報


■8月7日 えひめハワイデイの感想
2011/08/10
 
○アダム・シェツラー

 朝9:45に高島屋に向かいました。自転車で行ったのですが、やっぱり近いです。9:55に着いて、自転車を地下の駐輪場に入れようとしたら、まだ開いていないことに気付きました。10時からだったのです。5分待って、屋上のスカイドームに行きました。 皆準備をしていて、忙しかったです。荷物(フルートとか)を控室に収めて戻りました。
 まず、11時ごろまつちかタウンに行って、ハワイ日米協会会長のHawkinsさんと愛媛県知事さんとホノルル市長と市長の奥さんにレイを差し上げました。
 その後、宇和島水産高校のテーブルを訪ねて、生徒に魚拓を教えてもらって、記念の魚拓を作りました。松山大学のコナコーヒーのテーブルにも行って挨拶しました。
 スカイドームに上がったら、12:15に開会式がありました。舞台に上がって、一言だけですが自己紹介をしました。大勢の人が来て、本当に賑やかでした。
 そして、レイ作りのワークショップで松山大学の生徒やセイディーさんと一緒に子供たちにリボンレイの作り方を教えました。
 2時になったら、演奏の時間になりました。舞台に上がるとすごく緊張しましたがフルートを吹いてなんとかなりました。まず、竹原先生のウクレレ会の「愛しいあなたへ、アロハ」に参加して、それで竹原先生がセイディーさんの「Henehene Kou ‘Aka」と私たちの「Akahi Hoi」を一緒に弾いてくださいました。
 最後に竹原先生もEPICの末光係長もハワイ会の皆さんも一緒「Aloha Oe」を歌ってくれました。私は歌が苦手ですからフルートで演奏しました。
 愛媛の皆さん、ハワイデイに来てくださってありがとうございます!

■7月31日 宇和島Hawaiianフェスティバル参加の感想
2011/08/03
 
○セイディー・バゾン

 今年、宇和島で初のハワイフェスティバルが開催され、沢山の人が来てくれて嬉しいです。
 最初に宇和島市長と愛媛ハワイ会の会長があいさつされて、次に私たちが自己紹介をしました。私はすごく緊張していましたが、終わったところで皆さんが歓迎してくれました。
 自己紹介の後で「aloha `oe」をフルートとウクレレで演奏しました。このところ忙しくてあまり練習できていませんでしたので、まずは無事演奏出来て良かったと思います。
 次の人はJake Shimabukuroが書いた曲、「えひめ丸」をウクレレで演奏しました。すごく上手でした!
 その後、様々なフラの出演がありました。有名な歌で踊っていましたので、私も感動しました。
 また、沢山ハワイの露店があって、スパムむすびまで売っていました!宇和島の方はとてもハワイに興味があるそうで、納得しました。
 その後で、宇和島市役所の清家さんと水口さんが宇和島市内を案内してくれました。昼食にそうめん流しを食べ、遊子水荷浦の段々畑に見に行き、船で鯛とハマチの養殖場で餌やりをし、伊達博物館を見に行きました。すごく楽しい一日でした。
 宇和島を見る機会をいただき嬉しいです。将来、もう一度宇和島に行きたいと思っています!

■7月23日 第2回ハワイ文化講座の感想
2011/07/28
 
○セイディー・バゾン

 ハワイと言えば、もちろんビーチとサーフィンでしょう。でも、日本の皆さんはサーフィンの起源とハワイ人にとっての大事さを知っているのかなと思いました。それで、ハワイとサーフィンの歴史について紹介することに決めました。
 講座の準備は大変でしたが、研究している中、講座で使えるほど情報を見つけました。私は様々な情報源、例えば、博士論文とか研究発表とか学術的な本などを調べました。歴史的な点からサーフィンに近付きました。
 まず、ハワイ古来のサーフィンの文化と伝説、そして西欧人からの影響や19世紀の進化についてなど話しました。後半に、20世紀のワイキキのサーフィンやハワイの有名なサーファーとか現在のサーフィンなど紹介しました。皆様は私の話し方に分かりにくい所があるかもしれませんので、ビデオを講座に取り入れました。
 私がずっと喋りっぱなしだったのに、多くの皆さんが興味を持ってくれたようで、嬉しいです。この講座は私の最も大きい課題でしたが、サーフィンについてだけではなくて、私自身についても話しました。このような機会をいただき嬉しいです。参加したお客様、来て聞いて下さって本当にありがとうございます!

■6月27日 伯方高等学校訪問の感想
2011/07/26
 
○セイディー・バゾン

 伯方高校の訪問はすごく楽しかったです。特に瀬戸内海は日本のなかでも最も美しいところだと思います。しまなみ海道を渡ることが出来て嬉しかったです。
 伯方島高校で、最初に、新しく練習した歌、「akahi hoi」を演奏しました。この発表は全部日本語で説明しました。いつものようにハワイ文化や料理などを紹介しましたが、それ以外にも、ハワイ語の便利な言葉を教えました。学生は元気だったので、言葉を練習時、大声で参加してくれました。
 発表のあとに、学生に○×形式でクイズを出しました。それぞれの学生にYes-Noのカードを配ったので、みんな躊躇わずに答えることが出来ました。
 最後に、「aloha `oe」を演奏したところ、学生は音楽と一緒にカードを振ってくれました。
 伯方高校生はすごく元気だったので、教える機会があって本当に嬉しいです。学生が楽しんだと感じましたので、私も伯方島の時間を楽しみました。

■6月24日 宇和島南中等教育学校訪問の感想
2011/07/26
 
○セイディー・バゾン

 これは私達にとって初めての出張で、愛媛県のすごく青々とした山々を見れて嬉しかった。宇和島南高校に行く前に、ハワイ出身の宇和島のALT、Elliotと会いました。Elliotは私達の発表をビデオに撮りました。
 ちょっと遅くに着きましたが、生徒は私たちに会うことを楽しみにしていたそうで、大歓迎してくれました。様々なハワイの文化の面白い点を紹介しました。例えば、ハワイの地理、サーフィン、人気の所とビーチについて話しました。そして、皆さんの一番の好きなもの、地元のおいしい料理を紹介しました。
 最後に、フルートとウクレレでAloha Oeを演奏しました。時間がありませんでしたので、クイズを行いませんでした。代わりに、質疑応答がありました。沢山の質問をしてくれたので、発表に興味を持ってくれたようです。特に、女性の学生からは面白い質問がありました。一人の女性は「結婚式を行うためにハワイの一番な綺麗な所はどこですか」と聞きました!学生も私達に四国のおすすめのビーチを教えてくれました。
 学生は積極的に参加して私達に質問しましたので、ハワイの発表を楽しんだと分かります。私たちも、宇和島南中等教育学校を訪問できて嬉しかったです。

■6月20日 アイエア高校をアテンドし松山南高等学校を訪問した時の感想
2011/07/25
 
○セイディー・バゾン

 ジャパンウィザードというクイズ大会で優勝したハワイ州アイエア高校の学生と先生が、優勝のご褒美として日本を訪問し、そのうちの2日間、愛媛県を訪問しました。それで、ハワイからのインターン生である私たちと一緒に、松山南高校を訪問しました。
 まず、一年生の英語の授業に参加しました。学生が伊予弁についてクイズを行いました。学生は早口で喋りましたので、ハワイからの高校生は、分かりにくかったのではないかと思いました。クイズの後で、ハワイからのインターン生、高校生が南高校生数人のグループに一人ずつ入って、英会話の相手として練習して楽しみました。
 次の授業はインターン生は音楽、アイエア高校生は書道の授業に参加しました。音楽の先生がハワイの歌の演奏をリクエストしましたが、楽器と楽譜を持って来てませんでしたので大変でした。また、松山南高校の校歌とビートルズのYesterdayを歌えましたから嬉しかったです。
 松山南高校訪問のあと、アイエア高校生たちが愛媛県庁で中村知事を表敬訪問するのに同行し、その後、市内を観光案内しました。松山を紹介出来て楽しかったです。

■6月15、16日 松山大学訪問の感想
2011/07/25
 
○セイディー・バゾン

 発表の一週間前に、ジェー先生が授業について話し合うためにEPICに来てくれました。ハワイ研究を勉強している授業ですから、ジェー先生は少しハワイの学生の日常を話してほしいとのことでした。
 6月15日、大森さんと愛媛大学の食堂でお昼ご飯を食べてから、松山大学の正門でジェー先生と合流しました。
 授業では、私が船で通訳としてアルバイトしていたこととか、アダムさんの趣味のハイキングや私の趣味のサーフィンなど話しました。そのあと、ハワイで人気な料理とハワイの音楽類を紹介して、参考にビデオを見せました。最後に、ウクレレとフルートでアロハオエを演奏して、クイズを行いました。クイズが選択問題ではなかったので、生徒の皆さんは難しかったようです。その後で、私達に質問が沢山ありました。
 ジェー先生が次の大学院クラスの言語研究に招待してくれて、発表の機会を下さいました。ジェー先生が英語で教える授業ですので、英語と日本語で話しましたが、もう少し英語で説明するようにと言われました。
 6月16日にも、ハワイ研究の四年生の授業で同じ発表しました。英語でゆっくり説明しましたが、そのため時間切れしてしまって、ハワイの言葉を紹介出来ませんでした。クイズを選択問題に直しましたから、正解してくれました。
 質疑応答の時間に学生があまり参加しませんでしたが、四年生は就職活動のためになかなか授業に出れないので、静かなのだと言われました。
 授業の後で、ウクレレのプロジェクトがある学生にウクレレの演奏方法を教えて一緒にアロハオエを弾きました。
 ハワイに興味がある学生にハワイ文化を紹介出来ですごく嬉しかったです。

■7月2日 第1回ハワイ文化講座「ハワイ文化に欠かせない植物」の感想
2011/07/21
 
○アダム・シェツラー

 準備は大変でしたが、いよいよハワイ文化講座を行いました。私の講座は「ハワイ文化に欠かせない植物」と言う民族植物学の講座で、ハワイの古典文化における植物の役割について話しました。多くの情報はAbbot先生の「La’au Hawai’i」(ハワイの植物)とWhite先生の「Canoe Plants of Ancient Hawai’i」(船でハワイに運んだ植物)で調べました。本当に勉強になりました。情報を集める時、面白い伝説と講座の説明を支えるビデオも見つかりました。講座の日まで準備しました。
 講座の日、どうなるか心配しました。パワーポイントもビデオもあったけど、うまく説明できるかどうか緊張しました。テレビ局の人も来て、なんか真剣勝負のようでした。早速始めました。まず、ビデオで昔のハワイの「imu」を紹介しました。「Imu」は土の穴のオーブンです。そして、主食のkalo(タロイモ)を説明しました。それは前半の中心ですが、ハワイの別の大事な食品―バナナ、ココナツ、サツマイモとか―についても話しました。ハワイ語の名前、植物の伝説、と使い方を話しました。伝説をもっと使ったらいいと思うけど、伝えたいことは伝えました。
 後半は飲み物のアワから始めて、木の説明をして、カパという布を紹介しました。知らなかったが、カパと和紙の作り方と元の材料の植物はほぼ同じです。それもビデオで説明しました。そして縄とその材料について話して、次に「lauhala」を紹介しました。Lauhalaは「hala」という植物の葉で、いろいろなものを作れる便利な材料です。昔のハワイ人の布団もむしろもかごもlauhalaから作られました。今日のlauhalaの先生のビデオを見せました。最後のところはフラに関する植物でした。植物の意味をちょっと話して、フラのビデオを見ながら飾りの植物を話しました。
 後で質問を答えて終了しました。心配はしたが、予想以上うまくいきました。テーマ自体が面白くて、よかったです。

■6月30日 附属小学校訪問(2回目)の感想
2011/07/07
 
○アダム・シェツラー

 6月30日、再度、附属小学校を訪問しました。
 今度は、5年生が学校案内をしてくれました。いろいろな部屋を英語で紹介してくれました。美術室でダイオラマを見て、音楽室で児童が「さくらさくら」を歌ってくれて、放送室を見て、図書室で児童が「桃太郎」を読んでくれて、調理室でもちとお茶を出してもらって、化学室を見ました。
 そのあと、体育館で5年生全員が体育祭の踊りを踊ってくれて、とっても素敵でした。
 教室に戻ると、児童が演劇やゲームの説明をしてくれました。そして校内を回って、それぞれの場所の名前を教えてもらったり、池のエビとザリガニを見せてもらったりしました。学校の木のところでは児童が木の妖精の格好で現れました。
 昼食は4年生と食べました。私は月組、セイディーは別の組でした。昼食はエビと麺とフルーツサラダでした。もちろんパンとミルクもありました。生徒は梅干しの説明をしてくれました。アンパンマンが放送されて、皆が一緒に歌いました。食事が済んで、外で「けいどろ」を一緒に遊びました。よく汗をかきました。
 そして合科教室に行って、4年生全員がいろいろな発表をしてくれました。松山についての発表、昔ながらの遊びの発表、歴史的な有名人の発表、音楽と踊りの発表など、いろいろしました。
 最後に女子がHulaを踊ってくれました。音楽はIzの「White Sandy Beach of Hawai’i」でした。そして、私たちは「Aloha Oe」を演奏して、皆で一緒に歌いました。4年生がおりがみのleiや手紙をくれて、見送ってくれました。なんかセレブになったみたいな感じでした。
 本当に素晴らしい経験でした。子供たちにも同じように良い印象を残せたのなら、幸せです。


○セイディー・バゾン

 もう一度附属小学校に行くことができて、とても楽しみでした。最初の訪問の後で、四年生が私達に手紙を書いてくれたので、みんなが私たちとの時間を楽しんでくれたと分かりました。また同じように楽しい時間が過ごせることにわくわくしました。
 前回と同様に、学生は学校の校門で出迎えてくれました。まず、五年生は英語で校内を案内してくれました。嬉しいことに、沢山の英語の表現を知っていて、いい発音で話せていました。学校の化学の教室とか遊び場とか体育館など紹介しました。その後、聖歌隊が「桜」を歌ったり、体育館で踊りを踊ってくれたり、図書館で物語を読んだり、授業で日本のゲームと話しを紹介したり、家庭科で抹茶と餅を作りました。五年生が沢山の準備をしてくれたことは一目瞭然でした。
 そして、別の四年生のクラスでお昼ご飯を食べて、昼休みに一緒にドッジボールを遊びました。学生は前回のようにすごく元気で、私に沢山質問をしました。
 午後には、四年生全員で私達に発表をしてくれました。色々な日本文化のものを紹介してくれました。クイズで、私達も沢山面白いことを習いました!
 私達はもう一回『aloha `oe』を演奏して、そして、学生達は前に教えた二曲を私達に演奏してくれました。学生達が習った二曲を聞いて本当に嬉しかったです。
 もう一回附属小学校を来る機会があって、とても楽しかったです。もし、日本にもっと長い間いることができたなら、ぜひもう一度附属小学校に帰って来たいと思います!

■6月26日 まさき国際交流の会イベント参加の感想
2011/07/07
 
○アダム・シェツラー

 当日は大森さんが送ってくれて、松前町福祉センターに行きました。ちょっと見つけにくい場所でした。建物の二階がまさき国際交流の会のイベントの会場でしたが、早めに着いたので、別の団体が活動中だったみたいで、ちょっと飲み物を買ったりして休憩しました。
 会場は畳の部屋で、靴を脱いで上がりました。準備していると、まさき国際交流の会の人がアイスクリームを出してくださいました。美味しかったです。
 そして、講座を始めました。まずはKalakaua王の歌を演奏しました。地理、歴史、タロイモ(Kalo)、サーフィン、Hula、料理、ハワイ語を紹介しました。Hulaのビデオも見せました。紹介したのは男性のHula Kahiko(古典のHula)で、皆さんのイメージするHulaとは違う感じだったと思います。
 「Aloha Oe」を歌ったところ、みんな知っていたので、一緒に歌いました。そして質問の時間でした。ハワイのことをよく知っている人もいて、ハワイの話をしました。皆さんのご希望で、最後にもう一度「Aloha Oe」の演奏をしました。
 その後、会員の方に「エミフル」に送ってもらいました。いい経験でした。


○セイディー・バゾン

 大森さんと一緒に松前町に行き、まさき国際交流の会のイベントでハワイ文化を紹介しました。発表の前に、私の一番好きな食べ物、アイスクリームを出して下さいましたので、嬉しかったです。
 驚いたことに、参加した人々の多くはハワイについて沢山知っていました。その上、多く人はハワイに来たことがありました。
 その日は、ハワイの歴史とか文化、例えば、フラとか、料理などを紹介しました。皆さん興味を持ってくれるか心配でしたが、顔を見ると興味を持ってくれたようで、安心しました。
 最後に、私達は『aloha `oe』を演奏しました。今までこの歌を発表した場合、若い人たちはこの歌を知りませんでしたが、今回、皆さん知っていました!何人かの方は一緒に歌ってくれました!それから、2回「aloha `oe」を歌いました。皆さんが参加してくれましたので、すごく楽しかったです。参加した人も楽しかったと言ってくれました。
 その後で、発表に参加したお二人、お母さんとお嬢さんがエミフルに連れて行ってくれました。日本の方と一緒に過ごす機会をもらって嬉しかったです。

■6月24日 宇和島水産高等学校訪問の感想
2011/07/07
 
○アダム・シェツラー

 宇和島水産高校に行き、最初は慰霊碑に献花を行いました。ハワイの慰霊碑とは違う形ですけど、錨のところは似ています。白いユリをそこに供えました。そして、教室に行って準備をしました。テレビ局の人も来ていて、ちょっと緊張しました。
 いよいよ生徒が来ました。先生も生徒も男性ばかりで、ストイックな感じです。生徒もテレビカメラに緊張していたのか、反応が薄くて、大変でした。講座の内容は午前中に行った宇和島南中等教育学校と同じだけど、宇和島市のALTのElliotさんが作成したえひめ丸10周年式典のビデオをちょっと見せて、Elliotさんがビデオについて話してくれました。クイズとかもしましたが、生徒はあまり答えてくれなくて、難しかったです。最後に「ハワイアン・ロープ」のゲームをしました。
 講座の後、遺留品展示室に行きました。千羽鶴がたくさんあって、救命いかだの一つもあって、それに亡くなった方の写真は特別な棚にありました。
 その後、テレビ局のインタビューを受けていたら宇和島市長表敬訪問の時間になったので、急いで行きました。
 真剣な時間でした。


○セイディー・バゾン

 6月24日、宇和島水産高校を訪問しました。最初に、宇和島水産高校にあるえひめ丸慰霊碑に献花しました。愛媛県に来る前に、ハワイにあるえひめ丸の慰霊碑にも献花していましたので、宇和島水産高校の慰霊碑も見る機会をもらって、心を動かされました。
 学生は英語も勉強しているので、半分英語で、半分日本語でハワイを紹介するように頼まれました。驚いたことに、学生は全員男性でした。
 学生は今年ハワイに行く予定があるそうなので、私達はハワイの地理や文化だけではなく、ハワイの観光についても話しました。その上、ハワイ出身で宇和島市で働いているALTのEliiotさんが作成したえひめ丸の10周年についてのビデオを見せました。学生の顔を見ると、とても興味を持っていることが分かりました。その後で、Elliotさんはビデオの意味について話してくれました。
 最後に、ハワイの料理を紹介して、クイズを行いました。学生は恥ずかしかったのか、あまり積極的には答えてくれませんでした。その後で、外でハワイのゲーム「ハワイアン・ロープ」を紹介して遊びました。学生は6人か7人のグループに分かれて、私たちもそこに参加したので、学生と一緒に親しく話せました。
 そして、遺留品展示室を見せて下さいました。えひめ丸からの救命フロートとか折鶴とかえひめ丸のクルーの写真などを見ました。このインターシップが始まった理由が、この遺留品展示室からとてもよく分かりました。
 その海で行方不明になった人々を敬い、記憶していくために、今年の夏は頑張ります。

■6月14日 東雲女子大学訪問の感想
2011/07/05
 
○アダム・シェツラー

 当日は東雲大学のLinda先生が迎えに来てくれました。部屋について、私達が準備をしている間、Linda先生は東雲女子大学とハワイ大学の交流の歴史を説明してくれました。別の先生も来て私達と話してくれました。
 生徒が来ると、セイディーさんを見て「かわいい」と言っていました。生徒の皆さんは私たちが日本語を喋れるとは思っていなかったみたいで、Linda先生は生徒たちに注意していました。
 それから、自己紹介して講座を始めました。実は、最初の部分は緊張していて不安でしたが、Linda先生が時々コメントを入れてくれたので、だんだん緊張がほぐれました。ハワイ料理の部分になると、上手く説明できるようになりました。料理の説明とハワイの現代の言葉の説明はうまくできたと思います。この講座は英語と日本語を半分ずつ使って説明しました。
 そのあと、生徒からの質問に答えて、ちょっとだけ話しました。最後に写真を皆と一緒にLinda先生がとってくれました。講座の後で「まあ、なんとかなったと思うけど、どうだったかな」と思っていましたが、Linda先生は「よく出来ました」と言ってくれて、一安心でした。東雲大学のお土産もいただきました。Linda先生がEPICまで車で送ってくれました。
 小学生との交流に比べて、大学生との交流はちょっと難しかったです。反応は子供ほど強くなくて、緊張しましたが、料理のところでは確かな反響があったと思います。


○セイディー・バゾン

 東雲女子大学生が三ヶ月後にハワイ大学に来ることになっているそうなので、ハワイの大学生の日常生活について発表しました。ハワイ大学のキャンパスやホノルルのバス制度やアメリカのお金などを紹介しました。まず、英語で説明して、そして日本語で訳しました。三年生の英語の授業だったので、リスニング能力向上のために、発表中、英語と日本語で交互に説明しました。
 最初は生徒の皆さんは気後れしていたのか、先生しか質問してくれませんでしたが、次第に学生の皆さんもどんどん質問してくれました。発表の最後、ハワイの人気料理とハワイの言葉を紹介したときには皆さん積極的に授業に参加してくれるようになったと思います。
 発表後、生徒の皆さんからハワイ大学と私達の生活について質問を受けました。ずっと話すばかりの授業だったので、皆さんが楽しんでくれたか心配だったのですが、後で私達に話しかけてくれたり、一緒に写真を取ってくれたりしたので、皆さんも楽しんでくれたのだと思います。生徒の方にとって、長時間英語だけだとに聞き取りにくいかもしれませんから、ビデオを取り入れるのもいいと思います。 

■6月9日 附属小学校訪問(1回目)の感想
2011/07/05
 
○アダム・シェツラー

 6月9日、附属小学校を訪問しました。前もって、「Aloha Oe」と地理や文化についての授業を準備しました。最初の訪問ですから、実はすごく緊張しました。私は6月11日にMICで開催する国際交流員との合同料理講座のチラシとレシピを準備していたので、セイディーさんが全部準備してくれました。しっかり練習したつもりでしたが、本番はどうなるか心配でした。
 附属小学校に行ったら、みんなで出迎えてくれて、男の子が室内履きを準備してくれました。そして、会議室で女の子と挨拶と自己紹介を交わしました。4年生は英語で自己紹介して、びっくりしました。その後、大きな部屋に行って準備をしました。
 最初に「Aloha Oe」を演奏して、次にハワイの地理を説明をしました。火山の動画などを使って説明したところ、みんな熱心に聞いてくれました。
 ハワイ語を紹介するため、ハワイ語の名前の聞き方の歌、「O Wai Kou Inoa」を皆で歌いました。そして「ハワイアン・ロープ」というゲームをしました。とっても楽しかったです。
 二回授業をして、花組の教室で昼食を食べました。昼食はアメリカの小学校よりずっと健康に良くておいしかったです。その時、二人の男子がリコーダーの演奏をしてくれました。校内放送も見ました。放送の中に歯磨きについての俳句があって、面白かったです。
 食事の後、一緒にドッジボールをしました。汗をちょっとかいて楽しかったです。最後に子供たちが折り紙をプレゼントしてくれてうれしかったです。
 実は、私は妹や弟がいなくて、子供とあんまり交流したことがなかったから、どうなるか心配でした。でも、想像以上に楽しかったです。もう一度附属小学校を訪問するということなので、とても楽しみで、次回もいい講座になるように頑張ります。


○セイディー・バゾン

 本日、付属小学校を訪問しました。まず、四年生が校門のところで出迎えてくれて、英語と日本語で質問をしてくれました。驚くことに、沢山英語で喋りかけてくれました。
 そして、日本語で簡単にハワイの地理と文化とハワイ語などを説明しました。私がスクリプトとパワーポイントを作って、アダムさんが日本語に翻訳してくれました。
 次に、ハワイ語で「お名前は?」と尋ねて、「私の名前は何々です」と答える歌について説明して、子供たちと一緒に日本語とハワイ語で歌いました。生徒たちは1回の説明ではわかりにくかったみたいなので、次のクラスではもう少しハワイの言葉を練習しました。
 その後、ハワイアンロープと言うゲームを紹介しました。みんなとても楽しんでくれました。私達も生徒と一緒に遊びました。最後に、フルートとウクレレ、そして、ウクレレと歌で「アロハオエ」を歌いました。たくさんの子供たちの前で演奏することに少し気後れしていたので、たくさん練習して、自信をつけてから演奏しました。
 その後、四年生と一緒にお昼ご飯を食べて、ドッジボールをして遊びました。生徒はすごく元気で、私も皆さんと楽しみました。

■平成23年度のインターン生がやって来ました!!(セイディー)
2011/06/02
 
 自己紹介 メルセデス・バゾン

 アロハ!私はハワイ大学四年生のメルセデス・バゾン申します。みんなに「セイディー」と呼ばれています。今年のハワイ大学からのサマーインターン生として、5月から8月の三ヶ月間を愛媛県国際交流センターで過ごします。大学での専攻はアジア研究で、中でも専門は日本です。そして、副専攻は東南アジアです。また、ハワイで勉強するようになりましたので、ハワイ文化にも興味関心を抱くようになりました。ですから、私の大好きなハワイのことを紹介出来るのがとても嬉しく思っています。
 
 言語を勉強することは、文化を深く理解することだと言えないでしょうか?ですから、ハワイ文化を皆さんに知っていただくために、ハワイの言葉を紹介したいと思います。「aʻohe hana nui ka aluʻia」、日本語で「みんなで一緒に仕事すれば、上手く行く」という意味です。この言葉は、愛媛県国際交流センターで仕事をしている今の私が強く感じていることを端的に表現しています。
 
 最近、日本と米国の関係の大切さが増しています。ですから、ハワイ文化紹介だけではなくて、両国の関係がもっと強くなるように、愛媛の人と友達になりたいと思っています. どうぞよろしくお願いします。

Aloha! My name is Mercedes Bazzone, but everyone calls me Sadie. I am currently a senior at the University of Hawaiʻi at Mānoa. I am working as this year’s intern from Hawaiʻi at the Ehime Prefucture International Center for three months. My major is Asian Studies with a focus in Japan, but I also have an outside area of study in Southeast Asia. Since I have come to Hawaiʻi to study, I have also begun to foster an interest in Hawaiian culture. I am very happy to introduce the aspects of Hawaiian culture that I have come to love.

It can be said that if you study the language of a place, will have a deep understanding of the culture as well. Therefore, I would like to introduce a proverb found in ʻŌlelo Hawaiʻi, the Hawaiian language. “aʻohe hana nui ka aluʻia” translates as “If we work together, no task is to big to accomplish” in English. These words represent how I feel now about my work in Ehime.

Lately, the relationship between Japan and America has become increasingly important. Therefore, I not only want to introduce Hawaiian culture while I am here, I also want to foster the relationship of both countries by forming friendships with the people of Ehime.  I look forward to meeting you!

■平成23年度のインターン生がやって来ました!!(アダム)
2011/06/02
 
 自己紹介 アダム・シェツラー

 アロハ!はじめまして。アダム・シェツラーと申します。ハワイ大学院で日本文学を専門として勉強しています。テキサス州とフロリダ州の育ちですけど、卒業した大学も現在通っている大学院もハワイ大学です。その関係で、愛媛県国際交流センターでインターン生として働く機会を得てとっても嬉しく思っています。日本語や日本文化を何年も勉強していますが、今までに来日したのはただの一度、約十日間東京と栃木県を訪ねただけです。
 趣味は音楽(鑑賞も演奏も)、ハイキング、そして読書です。音楽の中でジャズが一番好きで、フルートとサックスも習いました。
それに漫画とアニメも大好きです。14歳ごろ、「アキラ」と言うアニメを見てからアニメにはまり、その延長で漫画も読むようになりました。漫画とアニメに導かれて、日本文化全体に興味を持つようになり、やがてハワイ大学院の日本文学部に入ることとなりました。日本古典文学を勉強することで、特に短歌の魅力が感じるようにもなりました。ここで私の一首を紹介したいです。雨の日にシロツメクサを見て作りました。
「春も末水無月の花雨の下みどりとしろが道沿い飾る」
松山にいる間、日本文化と日本の日常を経験したいです。来県数日にしてすでに素晴らしい経験をさせていただきました。これから、愛媛県の皆様にハワイ文化を紹介していきたい思います。愛媛県国際交流センターで頑張ります。よろしくお願いします。

Aloha! My name is Adam Schuetzler and I am a graduate student in Japanese literature at University of Hawaiʻi at Manoa. Although I grew up in Texas and Florida, I went to University of Hawaiʻi for my undergraduate degree as well as studying there now as a graduate student. Through this I was granted the opportunity to work as a summer intern here at EPIC, for which I am very glad. Though I have been studying Japanese for several years, I have only visited Japan once before, on a ten day trip to Tokyo and Tochigi prefecture.
My hobbies are music (listening and playing!), hiking, and reading. I particularly like Jazz music, and studied flute and alto saxophone before focusing on Japanese. Also, I love manga and anime. When I was about 14, I saw Akira and soon after that I started reading manga (in English). Through this I became interested in Japanese culture as a whole, and this eventually lead me to study Japanese literature as a Master’s degree student at University of Hawaiʻi. While studying classical Japanese literature, I became particularly interested in tanka (a type of Japanese poem). Here I would like to introduce a poem I composed shortly after I arrived in Matsuyama – it was written when I saw clover on a rainy day.

Haru mo sue
Minazuki no hana
Ame no shita
Midori to shiro ga
Michizoi kazaru

Spring ends with June flowers;
Beneath the rain green and white decorate the roadside

While I am here in Matsuyama, I am hoping to experience Japanese culture and everyday life firsthand. Already I have had many wonderful experiences here. I would also like to introduce to the people of Ehime some aspects of the culture of Hawaiʻi. I will do my best as an intern at EPIC. Yoroshiku!

■8月8日 えひめハワイデイの感想
2010/08/14
 
〇ロビン チエミ イタモト
 8月8日、いよてつ高島屋8階のスカイドームで第7回えひめハワイデイを行いました。
 カラニと私はワークショップを計画しました。私は折り紙でできた星やビーズなどからレイを作ることにしました。実はこのレイを作ったことはありませんでしたが、作っているのを見たことはあるし、インターネットで調べてみると分かりやすく解説したものも見つかったので、問題なくできそうでした。カラニは竹からできたスタンプを作ることにしました。
 一ヶ月前から計画や準備をはじめました。最初はこの計画は簡単だと思っていましたが、実際にやってみると大変でした。50名が参加できるように準備するために折り紙星をたくさん作らないといけなくて、これがすごく大変でした。ハワイデイの二週間前ぐらいから星を作り始めました。EPICの中野さん、杉田さん、阿部さんたちが手伝ってくれて、感謝しています。全部で2500個くらいできました。それに作り方の指示書やレイについての説明を翻訳してハワイデイのワークショップで配れるようにしました。
 8日の朝10時半ごろいよてつ高島屋に着きました。末光係長が準備したものを持って来てくれました。ワークショップはイベント会場の近くに設置されました。松山大学からボランティアが4人来てくれて、彼女達のおかげで本当に助かったので感謝しています。まず、材料を確認して、ボランティアの人たちに星とレイの作り方を説明しました。そうしている間にも、何人かのお客さんが参加したいと言ってきてくれましたが、まだハワイデイが始まっていないので、後で来てくださいとお願いしました。
 ハワイデイのイベントは1時半から始まりました。まず、ハワイ日米協会会長のエド・ホーキンスさんにレイを贈呈し、その後来場のお客さんに私たちの自己紹介をしました。次にカラニがオープニング・チャント(祝詞)を詠唱しました。開会式の後、ワークショップへ戻ったのですが、たくさんの人が来てくれていました。順番を待っている人もたくさんいました。参加した人は女の子や女性で、男の子はほとんどいませんでした。子供はレイを作るのに時間が掛かるので、待っている人が多くなりました。整理券を用意しておいたので、最初は配っていましたが、追いつかなくなりました。
 お客さんには一人5つの星を作ってもらって、作った星を使ってレイを作ってもらおうと考えていましたが、小さなお子さんが多かったので、難しくて5、6人しか星を作れず、レイだけ作りました。そのため星は足りなくなるかと心配しましたが、十分な数を準備していたのと、思ったよりビーズがとても人気があったので、最後まで足りて、安心しました。ボランティアの人たちには本当にいろいろと助けていただいて、ありがとうございました。
 パフォーマンスが終わった後、カラニと私とえひめハワイ会の会員の皆さんがステージで「ハワイアロハ」と言う曲を会場の皆さんと一緒に歌ってイベントは終わりました。ボランティアのみんなが一緒にワークショップを片付けてくれました。
 えひめハワイデイはとても良いイベントで、成功したと思います。ワークショップはとても忙しくて、準備も大変でしたが、来てくれた皆さんには楽しんでもらえたと思います。またこんなワークショップをする機会があればやってみたいと思いした。

〇バーノン カラニ キオチョ
 楽しい日だった。一日中大きな行事であるにも関わらず、全ての運営がスムーズに流れて行った。関係者の皆さんの努力のたまものだろう。また、愛媛の多くの人が、ハワイについてとても関心をもっているのだなあと嬉しい感動を味わった。会場を訪れる人も多く、その人たちがそれぞれに楽しんでいる様子だった。残念ながら、私の計画したワークショップはあまり人気ではなかったため、フラの練習をして過ごした。私のステージは、まさしくパーフォーマンスショーのようだった。一日楽しく過ごした。
 次回からは、もっと広いスペースが確保できるといいのではないかと思う。今回も楽しかったが、次回からは「食」も加えたイベントにするとなおいいのではないかとも思った。しかし、これを実現するには今以上に準備に手間と時間がかかり、本来のハワイ料理を準備するとなると大変だろうとの心配はある。ハワイに関係のない料理やハワイ料理もどきになってしまうと本来の目的から外れてしまう。
 ハワイ日米協会のエド・ホーキンス氏が愛媛県国際交流センターに来館した際、私が卒業したカメハメハ高校と連携してのイベントにしてもいいのではないかとの話が出た。個人的には、若い世代のハワイアンの子たちにはいい経験になると思う。同高校の生徒たちは海外に出る機会が殆どない。もし、この案が実現したら、愛媛、日本、ハワイを結ぶ大切な絆ができることになるだろう。できたら、私がそのリーダーとなって松山に戻ってきたい。この可能性を検討してもらえると有り難いなと思っています。

  This was a fun day. I was so impressed with the organization and smoothness of the day. Everyone who helped was on it. I was also impressed with how interested people were about Hawai`i. There were many people there and everyone seemed to be having a great time. I tried to practice my hula while the workshop didn`t have anyone there. It was certainly a juggling show. I felt so good about the day.
  I think that we need a larger venue. It was a hit. I also feel that we should have food next time. My only concerns are the complex planning that goes into that and also staying true to Hawaiian food. If it isn`t Hawaiian food or close to Hawaiian food then I would be very turned off by the idea.
  Ed Hawkins had spoken to me about involving Kamehameha Schools into the festivities and I feel that this would be a great opportunity for young Hawaiians. Many of them do not get to travel. I also believe it to be a very important to build relationships between Ehime, Japan and Hawai`i. I would love to come back to Matsuyama as a leader of a group. I am excited at the idea of the possibilities.

■8月3日 八幡浜市での国際交流イベントの感想
2010/08/12
 
〇ロビン チエミ イタモト
 8月3日、八幡浜市にある三島神社で開催される国際文化交流のイベントに参加することになりました。子供向けの歌や遊び、フラを準備しなければならなかったので、前の日は大変でした。
 朝10時にJR松山駅を出発して、11時頃八幡浜駅に着きました。今回の発案者の一宮花奈子さんが迎えに来てくれて、保育園のような所まで行きました。50分間の発表の時間があるとのことでしたが、具体的に何を話すかが決まっておらず不安でした。しかし、自己紹介とインターンシップについての話をしてほしいとのことなので、四国中央市でのバーベキューの際に話したことと同じ内容のものを説明しました。
 その後、カラニがフラの紹介をすると、皆が積極的に参加してくれて、楽しんでくれたようで良かったと思います。フラの紹介が終わったら、花奈子さんにハワイの夏休みの遊びについて聞かれました。それに私達が答えた後、皆から質問を聞く機会もありました。それで、カラニはハワイ語のアルファベットの歌を紹介して、ハワイ語の挨拶で終わりました。
 午前中の交流が終わった後、昼ごはんを食べに行ってちょっと観光しました。2時間ぐらいかかって、イベント会場である神社に行き、花奈子さんから午後のイベントについて説明を受けました。リハーサルをする予定でしたが時間的余裕がなかったので練習ができませんでした。
 午後3時、カラニのハワイ語のチャント(祝詞)で国際文化交流イベントが始まりました。私たちは自己紹介とフラの曲について話しました。その後、フラを体験してもらいました。今回、年配の方や若い子供が多かったので、午前の方たちより参加してくれる人は少なく、5人しか踊ってもらえませんでしたが、皆さん楽しんでくれたと思います。それで、午前と同じようにまたハワイ語のアルファベットの歌を教えたあと、質問の時間がありました。そして、三島神社のパパイヤというバンドが演奏しながら、一人の女性がフラを踊りました。演奏は素晴らしくて感動しました。その後、三島神社の宮司さんの祝詞とカラニのチャントの交流を行い、カラニのチャントで終わりました。
 片付けてから、一緒に晩ごはんを食べて車で松山まで乗ってくれました。午後8時ごろ松山に帰りました。
 このイベントは本当に楽しかったです。一宮さん御夫妻には誘っていただいて感謝しています。あまり準備できなかったのですが、なんとか上手くできたと思います。会った人はとても優しくてハワイにも興味を持ってもらって、とても良い国際交流になったと思います。


〇バーノン カラニ キオチョ
 朝松山JR駅を出て八幡浜駅に向かった。駅では、ハナさんとアコミさんが待っていてくれた。まず、子どもたちが待つデイケアセンター「児童館」に行き、子どもたちやその親御さんたちとフラを踊った。まず、私が踊って見せ、その後全員が見よう見まねで一緒にフラを楽しんだ。全員でとても楽しいひとときを過ごした。殆どの子供たちの年齢は2才くらいだったが、そこでボランティアをしている高校生もいた。彼らを含め、両親も先生もみんなが楽しんでくれたことが一番だった。
 この後、山に向かい、流しそうめんを楽しんだ。多くの家族連れが、川のそばでそうめんを満喫している光景はとてもいいものだ。昼食のあと、釣り堀に行って魚を釣った。とても楽しかった。
 しばらくして、本日のメイン会場となる神社へ向かい、イベントの準備と多少の休憩を取った。神社の境内も案内してもらった。境内は気持ちが良くて、昼寝をして過ごしたい気分だった。
 イベントのあいだ、ロビンと私は、参加者の前列に座った。自己紹介をしたあと、「へネへネコアカ」を全員と踊った。このイベントの参加者の多くは地域の高齢者の方々であったが、楽しい時間を過ごすことができた。恥ずかしがる人もいたが、それでもなお楽しそうな表情を浮かべていらした。続いて、「パパイヤ」というフラバンドの演奏に合わせ、アコミさんがフラを披露した。曲目は、「ハナレイ・ムーン」と「カ ノハナ ピリカ」。とても上手な演奏とダンスだった。また、地域の方々との交流を通して、愛媛の人々の知識の深さに感銘を受けた。日本の昔話を聞くこともでき、興味つきない工夫や仕掛けがこのイベントには組み込まれていた。最も有り難かったのは、チャント(祝詞)を分かち合うことができたことだ。三島神社の神主さんが祝詞(のりと)を上げ、ハワイのチャントを交換した経験は忘れない。
 行事全てを終了後、しばらくの間参加者と食事をしながらおしゃべりを楽しんだ。その後、八幡浜から長浜、双海経由で松山まで送りとどけてもらった。瀬戸内海を眺めながらの海岸沿いのドライブの途中、「恋人岬」にも立ち寄ってくれた。ここで、日本にはこんな日没があるはずと想像していた通りの真っ赤な夕日を見ることができた。この日の忘れられない体験となった。

  Robin and I arrived at Yawatahama to find Hana san and Akomi san waiting for us. We were driven to the day care school where we presented hula to the children and parents. I danced first then I had everyone try it with us. It was a success and everyone had fun. Most of the children were about two years old and there were also high school student present. Parents and teachers were also present.
  After we went to the mountain to have somen. It was an amazing experience to see the families eating and enjoying the riverside. After eating somen we tried our luck at catching fish from the pond. It was such a fun time.
  We then went to the temple to rest before the festivities. We were also shown around the temple grounds. I felt so comfortable I wanted to take a nap in the temple grounds.
  During the festivities, Robin and I sat in front of everyone. We introduced ourselves and I also taught the people Henehene Kou `Aka. Most of the audience members were elders from the community. They all had a great time. Some were more shy than others but nonetheless it was fun. The group Papaya played next while Akomi san danced hula. They played “Hanalei Moon” and “Ka Nohona Pili Kai”. They performed very well. I was impressed once again at the depth of knowledge by the people of Ehime. Afterwards we listened to a type of Japanese storytelling, which I found extremely interesting. The most rewarding part of the festivities was being able to share chants from different cultures. I was very moved by this experience.
  We then shared in food and each other’s company. Afterwards we drove along the coast and stopped at the Lover’s Sanctuary. We witnessed that most incredible red sunset that I had always imagined Japan would have. It was one of many memorable experiences that made the day.

■7月25日 合同文化講座の感想
2010/08/11
 
〇ロビン チエミ イタモト
 7月25日、日曜日。コムズで国際交流チャレンジ講座を行いました。私とカラニと韓国の国際交流員の張さんと中国の国際交流員の沈さんと一緒に、お正月について話しました。発表の順番は張さん、私、沈さん、最後がカラニでした。その前の週は忙しかったので残念ながら準備はあまりできませんでした。そこで、皆で各自パワーポイントのスライドを作り、金曜日に全員のスライドを一つのファイルにして、日曜日にはそのファイルを使うことにしました。金曜日には沈さん以外はスライドできましたが、沈さんはまだスライドを作っていたので、沈さんの発表は最後にすることにしました。
 講座は1時半過ぎに始まりました。まず、四人で自己紹介をして、張さんが最初にプレゼンテーションをしました。次は私の番でした。スライドはテキストがなく、写真だけ載せたのですが、練習が足りなくてちょっと大変でした。なんとか発表できましたが、他の三人より時間が短かったと思います。でも、参加した方から「日本と同じですか」とか「日本はどうですか」とか「違いますか」などたくさん質問をしてもらい、皆が参加した良い国際交流になったと思いました。
 私の分が終わったら休憩を取って、カラニのプレゼンテーションが始まりました。私は通訳のはずでしたが難しい言葉が多くて、そういった部分は金曜日に翻訳しておいたのですが、事務所に忘れてしまい、困っていたところを、松山市国際交流センターの中岡さんが手伝ってくれて助かりました。私もできるだけ通訳したのですが、上手く通訳できないところを中岡さんが通訳してくれました。最後は沈さんのプレゼンテーションでした。沈さんが終わったら、四人で一言を言って、終わりました。
 今日は思ったよりうまくできたと思います。私のプレゼンテーションは練習できなかったので不安でしたが、なんとかうまく説明できたと思います。通訳もMICの中岡さんのおかげでうまくいきました。張さんと沈さんのも良かったし、参加した方も2時間頑張って聞いてくれて、良い文化交流ができたと思います。

〇バーノン カラニ キオチョ
 この日のプレゼン「各国の新年」では写真やイラストを使い、通訳はロビンや他の人にお願いした。韓国、中国からの国際交流員とハワイ日系社会を代表してロビンが新年の祝い方を紹介したが、ネイティブハワインとの文化習慣の違いに驚いた。また、通訳にかかる時間を十分に計算していなかったので、予想以上に時間がかかった。しかし、いいプレゼンができたと思っている。また、セミナーに参加した数名の男子生徒からアームレスリング(腕相撲)に誘われた。やってみるとなかなか楽しかった。このセミナーの日に、アメリカの国旗ではなく、ハワイ州の州旗が会場に飾られていたのは本当に嬉しかった。

  My presentation had mostly pictures and I planned to rely on mostly images and the translation from Robin and the others. The concepts and cultural context that I was sharing was much more different than the other threes ladies. I took longer on each of my slides because I had to await the translation. I did run over time but overall I felt good about the presentation. I got several of the boys to arm wrestle and that was really fun. I was really appreciative that the American flag was not presented at the seminar.

■7月24日 四国中央市国際交流イベント参加の感想
2010/08/11
 
〇ロビン チエミ イタモト
 7月24日、四国中央市のSIFA(四国中央市国際交流協会)主催のバーベキュー交流会に参加し、インターンシップの説明やフラの紹介をしました。
 この日は特に暑く、ステージの所に影がなかったので、四国中央市の皆さんがテントをステージのところまで運んでくれました。そして12時半ごろ、発表が始まりました。私がインターンシップについて説明し、カラニはフラを紹介しました。いつものように、2回踊りました。暑かったのに皆さんは一緒に踊ってくれました。とても楽しそうな顔をしてくれたので、良かったです。30分だけと短かったですが十分説明できたと思いますし、とても良い交流が出来たと思います。あとで、四国中央市の国際交流員のネイトさんにほめられて、うれしかったです。
 このバーベキューはとても楽しくて、みんなにハワイ文化を体験してもらうことができてよかったです。


〇バーノン カラニ キオチョ
 友人のトリスタンが前夜松山に到着。彼も一緒に大森さん、一色さん、ロビンと共にこのイベントに参加。愛媛の東の端にある四国中央市の人里離れた森林公園の中の施設に到着。その日は特別に暑かった。蝉がにぎやかに鳴いている自然の中で、明らかに珍しい声が耳に入ってきた。振り返り、どこからその声がするのかと確かめると、そこには黒人英語独特のアクセントで話す外国人がいた。日本では見たことのない光景。彼の名前はコートランド。彼はニューヨーク州ブロンクスのコンクリートジャングルから来た人物だった。彼は知っている限りのハワイの知識を話さずにはいられないらしく、「フキラウ」を踊って歌ってくれた。彼こそが、「What was up」の本場を知ってる人物であり、この日行われたBBQイベントのハイライトであると思った。
 ロビンがインターンシップの由来を説明し、私はフラを披露した。一度フラを鑑賞してもらってから、参加者全員でフラを体験。みんな楽しんでくれたようだった。特に子どもたちは喜んだようだ。

  My friend Tristan had arrived the night before and followed along with Omori-san, Isshiki-san, Robin and I. We arrived in an inaka part of Shukoku Chuo to a secluded pavilion within a park. It was incredibly and unbelievably ATSUI. Amongst the sound of the summer semi I noticed a rare vocal pattern. As I turned to look my eyes were enlarged due to the sight of a popolo speaking fluently in his native ebonic language. It was a sight so rare. His name was Courtland and he hailed from the concrete jungle known as the Bronx, New York. He did not withhold the chance to display his knowledge of Hawai`I by dancing and singing the ever-so famous song, “Hukilau”. He surely knew “what was up”. He was definitely one of my highlights of the BBQ.
  Robin shared the reason for our internship and after I danced are hit song and afterwards we taught everyone how to dance it. It was fun to see the children enjoying themselves. Despite arranging shade for our presentation, we were still hot. All in all the food was ono, the people were cool; and did I mention the day was hot?

■7月20日 愛媛大学、7月21日 松山大学訪問の感想
2010/08/11
 
〔愛媛大学訪問の感想〕
〇ロビン チエミ イタモト
 7月20日、愛媛大学を訪問し、英語のセミナーの授業に参加しました。カラニと私はそれぞれの15分のプレゼンテーションをしました。私はハワイ文化講座と同じハワイの日系人のパワーポイントを使って、英語で説明しました。英語で話したので緊張しませんでした。うまく説明できたと思います。
 その後、他の学生のプレゼンテーションを聞いたのですが、どれも興味深かったです。特にニュージーランドでの留学経験と大学生の就職活動は面白かったと思います。
 最後はカラニのプレゼンテーションでした。彼はハワイ語について話しました。言語学とか文法は簡単に英語で説明しました。次に私達はハワイ語でデモンストレーションをしました。知らない人と初めて会うときに何を言うかといった会話の流れを紹介するため、簡単な会話をしました。何回も練習したのに緊張してしまいましたが、上手くできたと思います。授業が終わったら、学生たちと一緒に食事しました。皆さんは英語を専攻しているので英語で会話ができました。
 今日は楽しかったです。発表は英語で話せたので大丈夫でした。学生たちはまじめで、英語に興味もあって良かったです。他の学校訪問より、英語で話してもいいので、準備も気分的にも楽だと感じました。

〇バーノン カラニ キオチョ
 小規模のゼミだった。当日は、学生たちがそれぞれのトピックに添った課題について英語でプレゼンするというものだった。課題は、就職活動、ニュージーランド研修旅行報告、少林寺拳法、そしてインターン生によるハワイ紹介。学生たちの英語力は素晴らしかった。ロビンはハワイにおける日系社会の伝統についてスピーチし、日本社会との相違点に興味関心を寄せているようだった。また、私自身はハワイ語について紹介した。日本であまり紹介する機会のなかった「ハワイ語」について聞いてもらうのは嬉しかった。ハワイ語とそれを使うハワイの人々についての理解を深めるきっかけになってくれたら嬉しいと思う。
それぞれのトピックの持ち時間は15分だったが、英語力の高い学生たちには十分な時間だった。キャンパス内のイタリアンレストランで夕食を共にした。学生たちが一緒で、食事はさらに美味しくなった。

  This was a smaller class. The agenda for the day was individual speeches in English. There were five speakers which included Robin and I. The other topics were Job Searching in Japan, Traveling to New Zealand, and Shorinji Kenpo. The students English skills were impressive. Robin spoke about Nikkei traditions in Hawai`i. The students were interested to hear the differences and similarities of practices. This has I spoke about Hawaiian Language. It was fun and interesting for them to hear about a language not always talked about. Perhaps I have given them a better understanding of Hawai`i’s people and culture. Each of our speeches were about 15 minutes. The students were very skilled in speaking English. I was impressed at their level of performance. After the class Robin and I were treated to a dinner at an Italian restaurant on the campus grounds. It was a delicious meal and the company was even better.


〔松山大学訪問の感想〕
〇ロビン チエミ イタモト
 7月21日、松山大学を訪問しました。8時15分にジェイ先生と会うはずでしたが遅れてしまいました。最初は朝8時半の一年生の授業でした。私はハワイの生活、趣味などについて話しました。カラニはハワイ文化講座と同じパワーポイントを使って、ハワイ文化とハワイ語について話しました。カラニは英語で説明して、私は通訳しましたが、分からない言葉があって、残念ながら上手に通訳できませんでした。今度は準備して、もっと具体的に説明できるようにしたいと思います。愛媛ハワイ会の菅さんもいて、通訳を手伝ってくれて助かりました。その後、フラを紹介しました。いつものようにカラニが2回踊りました。今回は5、6人しか参加してくれなくて、ちょっと残念でしたが、朝早い授業だったのでそんな気持ちも分かりました。
 10時半ごろ授業が終わって、食堂に昼ご飯を食べに行きました。それで12時15分にジェイ先生に会って、ゼミの授業に行きました。この授業は20人だけでした。朝と同じパワーポイントとフラを使いました。一年生の授業よりゼミの学生の方がハワイに興味があるようで、良かったです。また菅さんが通訳してくれたのでもっと具体的な説明が伝えられました。この授業でフラを紹介したら皆が積極的に参加してくれました。学生は楽しんでくれて、とても良かったです。終わったら、いろいろお互いに質問をしました。その後、皆さんが用意してくれたお土産をもらいました。扇子、箸などをもらいました。
 今日はとても良かったです。ジェイ先生のゼミの授業は楽しくて発表もうまくできました。ハワイ文化に関する授業を発表できてとても良かったです。


〇バーノン カラニ キオチョ
 松山大学では2クラスでプレゼンを実施。先ずは、一年生対象の「ハワイ文化紹介」。このクラスは朝8:30スタートだったが、道に迷い少し遅れて到着。学生たちもぼんやりした感じで明らかに疲れ気味だった。後で分かったことだが、この日の講義が前期最終授業だったそうだ。ロビンは本当に説得力あるプレゼンをしたにもかかわらず、学生に覇気が足りなかったのは残念だった。ロビンは主にオアフ島での生活について話し、私はハワイ文化について話した。午後のジェイ教授のゼミ生対象のクラスは一年生のクラスに比べ熱心だった。また、学生たちは工夫を凝らした「おみやげ」を準備してくれていた。いい経験であった。

  This day we planned to present for two classes; the freshmen lecture and Jay`s Hawaiian Studies seminar class. The freshmen lecture was 8:30 in the morning. We arrived late because Robin and I had gotten lost. The students seemed very disengaged and obviously tired. We found out after that this last class of the semester. Despite the fact Robin was eloquent in her delivery. She shared about her life on O`ahu and I shared about Hawaiian culture. Jay`s seminar class much more engaging than the freshmen class. We used the same presentation for both. After the students presented us with various omiyage. It was a very rewarding audience.
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