外国人生活ガイドブック

1.日本滞在ビザ Immigration Procedures

 外国人の在留・再入国許可・収入印紙購入先

外国人の在留

 外国人が日本に入国する際に、在留資格と在留期間が決定されます。
在留資格とは、外国人が日本に在留する間、それぞれについてある一定の活動を行うことができる資格のことです。在留期間はその在留資格別に定められています。
定められた在留資格以外の活動をしようとする場合や、在留期間を延長したい場合には、入国管理局で許可を受けなければなりません。そうしないと法律によって厳しく罰せられます。パスポートを見て、在留資格と在留期間をしっかり確認しておきましょう。

主な手続きの種類

在留に関する主な手続きには次のようなものがあります。手続きの際には、バスポート、外国人登録証のほかいろいろな書類が必要です。必要書類は、事前に入国管理局に問い合わせておきましょう。
【松山入国管理局連絡先:089−932−0895 松山市宮田町188 − 6 松山合同庁舎1階】
なお、申請は、本人自らが地方入国管理局等に出頭して行うのが原則ですが、申請者が16歳未満の年少者である場合や老齢又は疾病その他身体の故障のため自ら出頭することができない場合などには、父若しくは母、配偶者、監護者又はその他申請者と同居している者が本人に代わって申請することができます。詳しくは入国管理局におたずね下さい。

在留に関する主な手続きには次のようなものがあります。

(1) 資格外活動許可

現在与えられている在留資格に属する活動以外の収入を伴う活動を行おうとする場合に必要な許可。(留学生や家族滞在者などのアルバイトがこれにあたります。)

(2) 在留資格変更

現在行っている活動をやめて、新たに別の在留資格に該当する活動を行おうとする場合に必要な場合。(留学生が卒業後、日本国内の企業などに就職したい場合がこれにあたります。)

(3) 在留資格更新

在留期間を延長したい場合は、現在の在留期間が満了する日までに在留期間更新許可の申請をしなければなりません。申請は、通常在留期間が満了する日の2ヶ月前から受け付けています。

(4) 再入国許可

許可されている在留期間内に一時的に出国し、再び入国使用とする場合には、出国する前に再入国許可を受けておいてください。そうする再入国の際にもう一度ビザの申請をする必要はありません。
許可は原則として1回限り有効ですが、よく海外へ出かける人は、数次再入国の許可を受けることができます。許可の有効期間は最長3年間です。(特別永住者の方の有効期間は4年間です。)

(5) 在留資格の取得

日本で生まれた外国人が、60日を超えて日本に滞在する場合には、生まれた日から30日以内に在留資格を取得しなければなりません。

(6) 永住許可

日本での永住許可の基準は厳しくなっています。あなたの生活の中心の場が将来もずっと日本にあり、かつあなたの永住が日本の国とって問題ないと認められる場合に限って永住が許可されます。ただし、日本人や永住者の夫、妻、子どもなどについては取扱が少し異なります。

●手数料
*在留資格の変更の許可 4,000円
*在留期間の更新の許可 4,000円
* 再入国の許可(1回限り) 3,000円
* 再入国の許可(数次) 6,000円
* 永住許可 8,000円
* 就労資格証明書の交付 700円

手数料は、現金でなく、「収入印紙」で支払います。収入印紙は、愛媛県国際交流センター、観光物産センター(アイテムえひめ内)、郵便局などで売っています。

(7) 帰化手続

帰化手続きについては、下記にお問い合わせ下さい。

松山地方法務局 戸籍課国籍係
〒790-0066 松山市宮田町188-6 TEL: 089-932-0888

問い合わせ先

■ 高松入国管理局松山出張所 ■
住所  〒 790 − 0066 松山市宮田町 188 − 6  松山合同庁舎1階

問い合わせ先   電話: 089 − 932 − 0895

高松入国管理局  電話: 087 − 822-5852

受付時間:
土、日、祝日を除く
平日の9:00-12:00 と13:00 - 16:00

アクセス:
交通機関
JR  予讃線 松山駅下車徒歩 5 分(北へ約 500 メートル)
私鉄 伊予鉄(環状線) 宮田町駅下車徒歩 1 分(県道を挟んですぐ)
バス 伊予鉄バス 宮田町バス停下車徒歩 2 分(北へ約 200 メートル)

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